写真の取り込み

マン・レイ展のエフェメラ」のレイアウトを考えながら、スクラップ・ブックから選んだ写真を取り込み、エブソンのスキャナーGT-8200UFで終日作業。100点弱となった。今回のプランは資料本文にエフェメラが展示されていた場面---画廊や美術館や、ポスターの貼られた街角や購入した画廊での写真を年代順に並べ、現物からの複写は特集ページやテキスト・ページに入れ、別途オリジナルを貼り付け構成する計画。想像のモデルを具体化させていく過程で、これが、どんどん変化して行く。まだ、第一段階だが、スクラップ・フツクを見直すと、今回は使えない写真が多いのに気付いた。本文がデータの羅列となるので、読者の楽しめる部分をどう盛り込むか、こいつを考えるのが、楽しいのよね。

 暑い一日を、どこにも出掛けず、クーラーも控えめにして作業。夜中12時前に一段落。