東松照明のデビュー


岩波写真文庫165

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本日から、岡崎のみやこめっせで「春の古書大即売会」が始まった(5日(土)迄)。小生も今回は久しぶりに買い物(と言ってもコイン数枚)。長く捜していた東松照明のデビュー作として知られる『やきものの町─瀬戸』(岩波書店、1955年)を田中長徳セレクションの復刻版ではなく、オリジナルで見付けてうれしくなった。---それで、昼食は古書市常連の方々と、ビールで乾杯。しばらく馬鹿話。それにしても、古書市会場では横の人の籠が気になってしかたがない。

麒麟一番搾り

川端通二条