ヘリング選書-9 『マルドロオルの歌』1933年

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ロオトレアモン『マルドロオルの歌』青柳瑞穂訳 百田宗治刊行 椎の木社 1933年 限定300部+著者寄贈本30部 

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最初の頁には「日日の散歩の折、僕は毎日とある狭い通りを過ぎる。」10歳ぐらいの女の子がついてきて、暴力に満ちた物語がはじまるのだけど『マルドオルの歌』は今もって、小生のバイブルです。

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最終頁には「おお、不幸な父よ、君の老年の歩みの道連れにする為に、---」などとある、古書価はやや高め。

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すでに、別の番号本を林画伯が紹介されている ↓

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