南座 まねき看板

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コロナ禍の影響から南座の吉例顔見世、本年は入場制限(客席1/2)を行い一日三部制、上演期間も短縮の二週間。第一部は「操り三番叟」と「傾城反魂香」 第二部は「寿二人猩々」と「熊谷陣屋」 第三部は「末広がり」と「夕霧 伊左衛門 廓文章」、それぞれめでたい演目と重厚な芝居で構成されている。京の風物詩、観劇は叶いませんが、せめて松葉の鰊蕎麦と思いつつ、家路を急いでおりました。

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樋口富麻呂『南座顔見世』による日本画は1971年顔見世の場面。