京町家でデュシャン・瀧口・岡崎


マルセル・デュシャン ラ・ユンヌ ポスター
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 京近美から白川筋を下って三条通りに出る手前を西に入ると静かな通りが続く。10月にパチリで紹介した粟田祭の阿古陀鉾を祀っておられた町内に、マルセル・デュシャン瀧口修造岡崎和郎が飾られているので驚いた。懐かしい町家格子のお宅を「ギャラリー 点」と名付け、画廊としてスタートされるとのこと、町に溶け込んだ外見と現代美術のとりあわせに、さすが京都と興奮しました。開廊は来年1月で、もっか準備中、画廊主から案内状のデザインなども拝見させていただき、デュシャン、瀧口、岡崎などと眼福のひとときを過ごす。現代美術の優品がしっくりおさまって、いいですな。

パチリした京町家が「ギャラリー点」 近日、開廊

瀧口修造武満徹』展葉書 左上の一枚は昨日の小生ブログ「西落合三丁目のマッチ箱」に繋がりますな。

(左)マルセル・デュシャン岡崎和郎