愛しのマン・レイ展 出品: 114, 130, 131, 170, 174, 179

ブログでエフェメラ紹介を続けていると楽しく、これはカードに触手が動く最近の心情が反映された結果。内容を開示できないカタログに比べると表面だけで訴求力を発揮するカードが良いのですよ。ロンドンのランド・ハンフリー社の青いカードに赤い線が入ったものはお洒落で、たまらない。1934年にもマン・レイ展を開催しているようだが、会場風景を捉えた写真がオークションに出品されたことがあった。20年前と記憶する。そのメモ写真を下掲しておきたい。展覧会のエフェメラはカタログ、ポスター、案内状、会場写真、そして、企画書や手紙。情報が膨らみ会場に居る錯覚におちいる。── わたしだけかしら(ハハ)
『マン・レイ展』会場 ランド・ハンフリー社、ロンドン 1934年 OR 1935年
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* 会場撮影は関係者の許可をいただきました。感謝申し上げます。