
ギャラリー点の第二回企画展『東京ローズ・セラヴィ』が4月12日(土)から始まった(7月27日迄 土・日・祝日のみ開廊)。画廊主・土渕信彦が愛してやまない日本のシュルレアリスム運動の推進者で詩人で画家の瀧口修造を紹介する渾身の企画。戦後の画業に専念して行く氏へのオマージュ展。独自の視点で開花したローズ・セラヴィの物語の一端に半世紀を超えて、わたしたちも立ち会わせていただけた。有り難く幸せな時間だと思う。
土渕の思いは画廊のホームページに掲載されている→ 企画展 詳細 – ギャラリー 点 京都東山にある現代美術画廊 2025年1月オープンので、ここでは、展示の様子を紹介するにとどめたい。
ジャスパー・ジョーンズ『夏の批評家』(レリーフ版画原型)、瀧口修造『バラのコラージュ』『M.デュシャン「プロフイルの自画像」試作版』など
