午睡書架 移転

移転前4月11日の店内


 京都・吉田神楽岡の一般住宅で営業を続けてきた午睡書架が5月6日に移転した。幻想文学を中心とした独特の棚を持ち、若い表現者を中心に展覧会やイベントを催す店主の懐深さ、店の居心地の良さに幾度もお邪魔し癒やされてきた。もっとも、拙宅からの健康ライドでひとっ走りするには遠く、行程が上り坂ばかりのこともあり、控えめの出勤となっていたのは、反省をしなければと思う。稀覯本や稀覯資料を書いそびれていたのだろうな。新しい店舗もこれまでと同様の不思議な交流の場となるだろうと楽しみにしている。
 やがて、大文字山の緑を気持ち良く望んだ公園横の店舗を振り返りたくなるだろうから、記念のパチリをアップしておきたい。Hさんありがとう、お疲れ出ませんように。

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