✱ 三密堂でデン・ハーグの絵葉書を求める。トラムに惹かれた一枚は『デルフトの眺望』を所蔵するマウリッツハウス美術館隣接のホフファイアーの池畔を走るトラムニ台で画像左に監獄博物館がある。小生、2023年の京都写真展で展示品を紹介する絵葉書を出品したのを思い出す、博物館がこの位置にあったとは、知りませんでした。
下掲の吉村大観堂には、以前、エルンスト画の装丁を使ったブルトンの『通底器』が置かれていたのだが、小生のお財布には余裕がなく、見ないことにして通り過ぎておりました。健康散歩は健康のためだけでなく、記憶の整理でもあるのですな(ハイ)。


佛光寺通寺町西入