❋ ブリュッセル南駅の中央通路を抜けるとトラムの走るフォンスニ通り。車影が認められたので当初のプランを変更、本数が多くてもパチリに夢中になってはいけません(笑)。
T3200形 3229 T3000形改良超低床車、5車体連接

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T3000形 3085 ボンバルディア製超低床車、5車体連接
T3000形 3015
T7900形 7944 PCCカー、3車体連接 PCCカーは1930年代にアメリカで開発された路面電車車両、高性能、量産車で世界中の車両の模範となった。

T7900形 7935
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[メモ]
ウィキによると、ブリュッセルのトラムは1869年営業開始の馬車鉄道がルーツ。1870年代後半からスチームトラム、80年代に蓄電池車両の導入が行われたが、最終的に路面電車へ1894年から順次置き換わった。積極的な近代化を実施した結果、1945年の総延長は241キロメートル。1951年からPCCカー導入、交通停滞対処の専用軌道化、地下化の影響で経営悪化、全廃案がでるなど1980年代には総延長134キロメートルに縮小。しかし、環境問題意識の高まりから見直され新型超低床車導入、運用ダイヤ改善、路線延長などをへて復活。