聖母大聖堂 ─ 14 June '25

北塔

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 グーグルマップのルート検索で確認すると、スヘルデ川岸から350m、徒歩5分で聖母大聖堂。ルーベンスの家までは1kmで13分。

ルーベンス『聖母被昇天』1624〜1626年

オットー・ファン・フェーン『最後の晩餐』

アンブロシウス・フランケン『パンと魚の奇跡』

ジャビエル・ペレ『コロナ』 現代美術

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床下の古い石棺、埋葬時の頭の位置についてガイド氏の説明を受けた。十字架が残っているものは少ないという。

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[メモ]

 

 聖母大聖堂は、12世紀の聖堂を前身として1352年ゴシック様式で建設。1518年完成の北塔は高さ123メートル。── 経済的に衰えたブルージュに変わって港湾都市となったアントワープを象徴するように、北塔はブルージュの聖母教会より1メートル高い。17世紀初頭に同地に戻ったルーベンスにる多数の祭壇画で知られる。また、古い絵画が表す物語の難解さから、近年は積極的に現代美術作品を取り入れている。小生、見落としてました。

 

日本語のパンフレットが用意されている。