ルーベンスの像があるフルン広場をループするPCCカー2両編成 7159 + 7075 7系統 起点Mortsel 終点Eilandje

PCCカー 7159 片運転台

PCCカー 7075 連接車なので運転台なし
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[メモ]
アントウルペンのトラムも1873年5月に開通した馬車鉄道を出発としている。欧州でのトラムを見直す動きは顕著で、同地での1970年から建設の始まった地下鉄と同規格のトンネルを敷設しトラムを走らせるプレメトロ計画は特筆すべき。これについてはパチリの機会はなかった。現在、13系統を擁する路線網を有する。近年は5車体連接、7車体連接などの新型超低床電車導入がすすみ、順次PCCカーと置き換えらていると聞く。
PCCカーについては、ブリュッセル南駅で撮り鉄(3) ─ 12 June '25 でもふれた。

7428 スペイン製「ウルボス」 1系統 起点P+R Luchtbal 終点Zuid P+Rはパーク・アンド・ライトの意味で、対応する駐車場が設置されている。ノールデルラーンを進んでバスは高速道路へ、オランダとの国境も近い。