拷問博物館 ─ 15 June '25

09:30 出発

 

5063a  低床路面電車(Siemens社製Avenio型)

拷問博物館 

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 バスを降りたのが17世紀の政治家ヨハン・デ・ヴィット像のある広場で、気になっていた拷問博物館の横なので驚いた。小生が絵葉書に関心を持った初期の一枚に、同館所蔵の拷問器具が写っており、グーグルのストリート・ビューで場所を確認していたのだった。

怖いもの見たさ in デン・ハーグ - マン・レイと余白で


9.1 × 14.1 cm

上掲の絵葉書は本年5月S書店で入手

健康散歩 7,018歩 - マン・レイと余白で

 

ホフファイファーの池の遠景に拷問博物館 

 

マウリッツハウス王立美術館 右に国会議事堂(ビネンホフ)

17世紀ブラジル総監オラニエ家ヨーハン・マウリッツ伯爵私邸。現・マウリッツハウス王立美術館。オランダ古典様式、設計ヤーコブ・ファン・カンペン。1822年王立美術館として開館。2012年から拡張工事、2014年再開館。オランダ・フランドル絵画の名品を多く所蔵する。

 

フェルメールレンブラントについては、明日以降報告します。

5023b  低床路面電車(Siemens社製Avenio型)

エッシャー美術館(2002年開館)も近い