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アムステルダム中央駅 8687本の杭基礎の上に建つ「新たな港」赤煉瓦造り、特徴的な2つの塔を持つ、右が時計台、左が風向計。1889年完成。ネオゴシック様式とネオルネサンス様式の融合。設計: ペトロス・カイパース、ファン・ヘント。高架駅で6面11線。辰野金吾設計による東京駅との類似が指摘されている。
8.9 × 14.0 cm

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駅前で運河巡り、日本語案内のあるラバーズ・カナルクルーズの1時間コースを選択。17.50ユーロ、潮風にチケットが一枚、飛んでいった。慌てましたね、幸い、レシートで対応してくれた。


若い船長は女性に人気。アンネの家や西教会などプリンセングラハト沿いに進む。ただ視点が低く、景色が単調で観光としては期待はずれ、左舷だったら良かったかもしれない。船内は温室状態で汗びっしょり。同乗の◯◯グループはダイヤモンドショップで下船。





哲学者・スピノザのモニュメント アムステルダム中央区役所前
ParkBee Grand Hotel Amrâth Amsterdam
* スピノザについては、
先輩のレクチャー→ 健康散歩 6,682歩 - マン・レイと余白で
狂気のマッドヒストリアン氏(note記事)→ スピノザゆかりの地めぐり(オランダ)
グランド ホテル アマラス アムステルダム
ParkBee Grand Hotel Amrâth Amsterdam
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1971年に外遊した山本悍右が妻・久枝に宛てた葉書には「アムステルダムは美しい町です。運河が縦横に入りこんで鉄の橋がかけられ、カモメのとんでいる町です。でもベネチアのようにノンビリとはできませんね。近代都市の様相を呈していてどこかあわただしい。物価が意外に安いのに驚きました」(9月13日 : 山本悍右FBから引用)とある。