ロッテルダム

✽ 旅行前にある学芸員から拠点をオランダのロッテルダムに移す予定と聞いた。「準備でロッテルダムに滞在するので小一時間で行けるアムステルダムでお茶でもしましょう」とお誘いを受けた。忙しい方の貴重な時間を頂戴しては申し訳ないので再会は実現出来なかったが、オランダでは研究者を受け入れる土壌があるという。羨ましいですね。彼女の益々の活躍とご多幸を願ったしだい……

8.8 × 13.8 cm

上掲のルーヴェハーヴェン河岸から、マン・レイの大回顧展が催されたボイマンス・ファン・ブーニンヘン美術館までは凡そ800メートル、徒歩11分。同館は現在、大規模な改修工事中で再開は2028年。15万点を超えるコレクションを保管し、見せるための収蔵庫(デポ・ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン)が隣接して建てられ注目を集めていると、テクチャーマガジンがレポートしている。

→   世界的なコレクションを「見せる」収蔵庫。デポ・ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン / TECTURE MAG(テクチャーマガジン)