大塚駅前
7702(7700形) 2016年、7000形大規模改修によって登場(以下同)。モダンレトロ塗装 岡畑農園ラッピング
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展覧会鑑賞や古書店巡り、打ち合わせなどで時間をとられることが多く、駆け足で都内移動を繰り返してばかりの小生も、やっと念願の都電実走ブラパチをかなえることができた。異国ではブラパチできるのに自国でやらないのは「ダメですよ」なんて天の声が聞こえた訳ですな。
荒川線には初参戦。JR鶯谷からの移動プランが決まらないけど、ままよと歩き出した(暑くてフラフラ)。山手線を大塚下車、併用軌道感がないのでトラムらしく写らない。向原側に歩いてから、駅に戻り乗車(これ大切、イコカでスイスイ)、新庚申塚まで。運賃170円(ICカード利用168円)。その後、西巣鴨から都営・三田線に乗り神保町へ向かう。
8908(8900形) 2015年登場、アルナ車両製造、製造費1億8000万円(以下同)。イエロー塗装
8902(8900形) オレンジ塗装
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7708形(7700形) 2017年登場。アニメメダリストラッピング
7705(7700形) 2016年登場。エコプラロッカーラッピング
[メモ]
都電(東京都電車、愛称: 東京さくらトラム)は、1880年新橋〜浅草間約16kmの馬車鉄道として開業、1900年頃から民間3社の電気鉄道、1911年から市営(都営)となった。最盛期営業キロ約213Km、40系統。1972年からの残存区間は荒川線(三ノ輪橋停留所〜早稲田停留所、12.2km)のみ。荒川線には路面停車場が無いので、超低床電車は導入されていない。