北野天満宮 このたびは幣もとりあへず手向山

奥様と学問の神様、北野天満宮へお参り。

楼門に菅公の御歌(百人一首) 

このたびは幣もとりあへず手向山
もみぢの錦神のまにまに

 

幣(ぬさ)というのは、道祖神に捧げる色とりどりの木綿や錦、紙を細かく切ったもの。道中で用意できなかった道真公は、代わりに色づいた紅葉を捧げたという。54歳。