ベトナム周遊・世界遺産の町を巡る ─ 25-30 Jan. '26

ベトナム(越南)は1976年にフランスから独立した社会主義の国。共産党による一党独裁。国旗の金星紅旗は赤地に黄色の五芒星。★の頂点は労働者、農民、知識人、青年、兵士で団結を表す。面積33万平方キロ、国土は南シナ海に面し南北1650km、人口凡そ14,000万人、人種はベトナム人のキン族が86%を占めるが、ミャオ族、チャム族など50以上の少数民族から構成される。仏教徒が80%以上。文字はチュ・クオック・グー(音調をもつラテン文字)で、17世紀にフランス人宣教師が布教目的に発明し、1945年正式採用。18-17歳の男子に徴兵制度。ベトナム戦争以降は親ソビエト、国境を接する中国とは緊張関係にある。ユネスコ世界文化遺産としてフエの建築物群(1993年)、古都ホイアン(1999年)、聖地ミーソン(1999年)、ハノイ・タイロン王城遺跡中心地区(2010年)、ホー王朝城塞(2011年)等がある。


順番に

① ダナン ★  
フエ ★ 
ミーソン ★ 
ホイアン ★  
五行山 ★
⑥ ミーケビーチ ★
ダナン ★