阪急始発 ─ 25 Jan. '26

阪急始発 05:05 (パチリ04:59)

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 京都駅から「はるか」で関空へ向かう。従来ルートを見直し、阪急、大阪メトロ、南海と乗り継ぐことにした。料金は別として「はるか」の始発は05:45、関空着07:11 、京都駅にはタクシーを利用する必要がある。今回は阪急始発 05:05、関空着07:08、拙宅は駅近5分、便利ですね。京都写真クラブのNさんが嘆いておられた「JRの遅延サービス」を危惧しての変更でもあった訳。日曜なのに(日曜だからこそ)始発、混んでます。京都の日の出は07:00

淡路駅 05:50着、53分発 (大阪メトロ天下茶屋行乗換)

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南海本線 天下茶屋駅 南海6522(6200系) 東急車輌製造の通勤型電車 6522の編成は1975年竣工、2001年編入の初代8000系(制御方式変更前)

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 天下茶屋駅 06:17着、34分発 (南海電鉄本線関空行乗換) 関空07:08着。 南海電鉄は初体験、パチリをねらったのですが、夜明け前で、あきませんでした。ホームで早足移動をしたりしたので、奥様に叱られました(ハハ)。

 

南海電鉄 50505(50000型) 東急車輌製造 1994年竣工、2016年機器変更。プランナー:小田靖弘(都市計画)、車輌デザイン: 若林広幸(建築家) ダンディ&エレガンスだそうで、ブルーリボン賞受賞

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 南海電鉄のラピートα(アルファ)は難波〜関空を結ぶ特急。天下茶屋のあとは、泉佐野りんくうタウンにのみ停車し所用26分。今春から値上げされるらしいが特急料金520円。

南海電鉄 50105(4号車)車内 出入口は前方のみで奇数車輌(難波寄り)、偶数車輌(関空寄り)によって位置が異なるので切符購入時に確認する必要がありますな。窓が楕円形なのは空港特急としてのシンボル性の強調で、搭乗感を先取り。