
13:20 左奥に正門が見える。
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旗台 高さ29m ベトナム国旗を掲げる。1807年竣工木製、1969年再建コンクリート製。台座は3層で上段から天、地、人を表す。ベトナム戦争時の激戦地、争奪の都度、国旗が入れ替わった。
グエン朝王宮午門(正門)
2階 五鳳凰樓からの眺望 西側
午門鐘 グエン朝ミンマン帝治世の1822年4月6日と刻まれ、重要な儀式で使われた。ベトナム彫刻、絵画、青銅鋳造の傑作、2024年国宝指定。
2階 五鳳凰樓からの眺望 東側 (この場所、鐘に見とれ眺望を楽しんでいると、床の段差が大きく、パチリは要注意)
前方に太和殿(1970年再建)
[メモ]
フエ観光局等のサイトによると、グエン朝王宮は周囲2.5km(南北604m 東西620m)の城壁に囲まれ、敷地約3.6平方メートル。中国の紫禁城を模して造営。
王宮午門(正門)は、初代皇帝ザーロン帝によって1805年に見張り台として建てられ、2代皇帝ミンマン帝が1833年改築。男性だけが出入りを許されたコの字型門に5つの入口を持つ。中央が皇帝と各国大使、右(右夾門)が文官、左(左夾門)が武官、両端にある2つの入口(右闕門、左闕門)は兵士・馬・象が使用。女性は使用を許されない。ベトナム戦争で大半が破壊されたが、修復が進む。