SORTIRAPARISのサイトから引用させていだいた。感謝申し上げます。
パリのおしゃれな通りサントノレに昨年、大規模改装で登場したサンローラン リヴ・ドロワ。「表現、交流、ライフスタイルのための新しいスペース」だそうで、地階には日本食レストランを併設。今春、1月26日から3月11日までマン・レイのオブジェにフォーカスした無料の展覧会『我が愛しのオブジェ』を催した。これは「日常的なオブジェの機能についての再考を促す」もので、アイロンを赤く塗った「RED HOT IRON」(1966) ── 底面に鋲を貼り付けた『贈り物』を連想させる ── や、陶製文字7つ(LETTERS)を無作為で郵便ポストに仕込んだ「BOITE À LETTRES」(1965)などが広報されるようなファッションとマン・レイとの商業空間でのありふれた(失礼)、出会となっている。泉下のオブジェがまとった「謎」は今昔(いまむかし)、サンローランのサイトには、マン・レイのオブジェ「スクエアダンベル」の新バージョン、シルバーとブラックがそれぞれ323,400円(邦貨換算)で紹介されている。「サンローランのシグネチャーをあしらって再解釈したマン・レイの鏡面仕上げの「HALTÈRES / SQUARE DUMBBELLS 」だそうだ。限定数は分からないが、注文から納品までは平均2〜7営業日。健康志向MAXなのでしょうか、尚、オリジナルは1944年か1945年にマルセル・ゼルブが限定18(銀、黒 各9部)で制作している。
SAINT LAURENT RIVE DROITE PARIS
213 RUE SAINT-HONORÉ, 75001 PARIS
