KLMのミニチュアハウス

6月の旅行でKLM国際線搭乗記念のデルフト焼き・ミニチュアハウスを頂戴した。往復なので家人と合わせ4軒。これらは実際の建物を再現しておりすべて手書き、それぞれが微妙に異なる為なのかコレクター・アイテムとなっている。デルフトブルーで美しく、ハウスの中にはジンが入っている。交流会サイトで確認すると上掲の建物の歴史が分かり、説明を読むと楽しさ倍増、ワゴンの中からどれにしょうか選ぶの、悩んでしまっていました。

KLMのデルフトブルーハウスについて - KLM DELFT BLUE HOUSE SHOP

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No.21 Markt 47 Markt 47, Delft
デルフトの旧市街を散策するなら、デ・マルクト広場を見逃すことはまずないでしょう。 街の中心部に位置するこの広場は、高さ108メートルの新教会の塔がそびえ立ち、オラニエ家の故人たちが納骨堂に埋葬されています。マルクト47は広場の北側に位置し、1540年頃に建てられました。1880年には、正面下部の上部が改築されました。1759年の日付が記された吊り看板は、この建物が250年間薬局として使われてきたことを示しています。そして、今もそこに「デ・サラマンダー」の像が立っています。デルフトは1536年、街全体を襲った壊滅的な火災に見舞われました。そのため、窓枠のガラスにはサラマンダーが描かれています。伝説によると、サラマンダーは火災にも耐えられると言われています。

 

 

No.25 House in Gouda Spieringstraat 1-3, Gouda
南ホラント州ゴーダには、この州で最も重要な2つの歴史的建造物があります。 一つはマルクト広場に面した15世紀の市庁舎で、まさに宝石のような美しさです。もう一つは、全長123メートル、壮麗なステンドグラスが並ぶ聖ヤンス教会(セント・ヤンス教会)です。スピリング通り1-3にある美しい元孤児院は1642年に建てられ、渦巻き模様の装飾が施されたファサードが特徴です。現在、この建物は公共の閲覧室、図書館、市立公文書館として利用されています。

 

 

No.34 Het Gulden Tonneke (The Golden Barrel) Wijnhaven 16, Delft
デルフトの運河沿いに建つWijnhaven 16。建物は1540年に建てられ、1536年のデルフト大火以降に建てられたことになります。 ゴシック様式のブルーストーン造りの下部の建物は、おそらくそれよりも古いものです。階段状の切妻にはストリングコース(水平の線)が描かれ、上部は17世紀に再建されました。この壮麗な角地の建物は、1925年以来、ヘンドリック・デ・カイザー協会の所有となっています。1987年からは書店がここにあります。

 


No.59 Herengracht 163 Amsterdam
ヘレングラハト163番地の建物の​​頂部を飾る美しいネック・ゲーブルは1721年に建てられました。 ペディメントには、以前この場所にあった家屋を象徴する黄色い樽「t Hochemer Voedervat」(大きなワイン樽)が描かれています。ワイン商のヤン・ウィレムソンが、幅約6メートルのこの家の建設を依頼しました。この家屋は正面部分と背面部分から構成されています。正面部分の奥の部屋には、18世紀後半に描かれた2枚の壁画があります。

説明文は上記サイトから引用させていただきました。ありがとうございます。

 

旅行では……

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