エアバス A350-900  ── 6月5日(水)

Lufthansa A350-900 全長 66.89 m 全幅 64.75 m 全高 17.05 m 翼面積 443 m2 最大離陸重量 268 t エンジン性能 2 x 84,000 lbs 燃料タンク容量 138,000 L 巡航速度 マッハ 0.85 航続距離 約15,000 km 燃料消費量 旅客1人/100 km当たり約2.9 L 離陸前にシャン…

ANAラウンジ  ── 6月5日(水)

06:24 良いお天気、いよいよです。 07:22 羽田空港第3ターミナル駅 東京モノレール 1066(1000形電車) 昨年パチリは1090でした。→ https://manrayist.hateblo.jp/entry/2023/06/18/060000 --- チケットを受取り、荷物検査、出国手続きを済ませラウンジでくつ…

羽田空港前泊  ── 6月4日(火)-5日(水)

15:51 夕方のラッシュにあたるのでしょうか、窓から第3ターミナル離発着の航空機がよく見えます。 --- 長時間のフライトにそなえ、撮り鉄(京急)を我慢しホテルでぼんやり。ビールも控えめに佐藤水産の「北の海 幸づくし」、銀座木村屋のアンパンも頂戴しまし…

羽田空港偵察  ── 6月4日(火)

京急で到着後、ホテルが入る羽田空港第2ターミナルから連絡バス(無料)で国際線発着の第3ターミナルへ移動。明日は早朝なので、WiFiルーターの受け渡し場所とバス乗り場、時間、集合場所の確認。 --- 第3ターミナル 展望デッキ --- お江戸に出ると蕎麦を食し…

まずは羽田まで。 ── 6月4日(火)

今回旅程は羽田空港第3ターミナル集合7時40分の団体旅行なので、ホテルに前泊せねばならない。まずは京都駅9時48分発の新幹線 ラッシュ時間帯の阪急電車で出発。地下鉄烏丸線はスーツケースを押す観光客で溢れている。でも、エレベーターは使いませんな。シ…

中欧でブラパチ

奥様と短い観光旅行をして昨日、ルフトハンザ機でブダペストから戻りました。ウィーンとプラハを含め沢山パチリをしたので、楽しんでいただけたら嬉しい。

NINA AT THE VILLAGE GATE

ジャズのコンサートにはじめて行ったのは、コットン・クラブで愛聴していたニーナ・シモンだと思う…… ---

ANITA and rhythm section

コットンクラブで聴いていた曲。わたしある音域の女性に弱いのです。好きになっちゃうんです。

マッチ箱 Cotton Club

カウンターだけの小さな店だったけど、ビル・エヴァンスなどのトリオやアニタ・オディ、ヘレン・メレルなどのボーカルが記憶に残る。選曲のセンスが抜群で、よく通った。客層が良かったし、カラオケバーと共同使用のトイレは両側から入る構造になっていて刺…

Bill Evans at Town Hall ............... Volume One

静かな空間に差し込む光のようなエヴァンスのピアノ。上品なジャズが、疲れていたわたしを救ってくれた。

GETZ AU GO GO / STAN GETZ

このスタン・ゲッツ盤も先輩つながりによるニューヨークのジャズクラブでの実況録音。解説の岩浪洋三は1940年代から演奏を続けるゲッツのクール・ジャズがこの時期「以前のように激しく自己を主張するような音楽ではなく、ボサ・ノヴァの中に自分を埋没させ…

ブックマッチ LE・CAFE MOUSTACHE

CHET BAKER plays and sings

チェット・ベイカーのこの曲も先輩がらみ。ウィキによれば1946年末に17歳で米軍入隊、ドイツ戦線赴任、マリファナの不法所持等破滅型奏者の一人。甘い声と生き方に魅力を感じたのかもしれない。

ブックマッチ LA_CAFÉ MOUS・TASHE

mark murphy playing the field

マーク・マーフィがキャピタルに席を置いていたのは1958年から1960年頃にかけてといわれる。本盤の解説で岩浪洋三は「彼は黒人ではあるがもっぱらニューヨークで歌ってきたせいもあって、スマートでモダンなセンスをもち、一種ユーモアの感覚をたたえて歌っ…

マッチ箱 LE・CAFE MOUSTACHE

就職して京都に移り住んだ頃、同僚から幾つかのジャズ喫茶情報をもらった。ボサノヴとジャズの店「ムスタッシュ」は河原町通りのBALビルの北側の通りを東に入ったところにあって、日曜日の午後に入り浸った。いつも掛かっていたレコードがマーク・マーフィの…

MARK MURPHY IN MIDNIGHT MOOD

男性ボーカルのマーク・マーフィ(1932-2015)はアメリカ生まれでニューヨークでデビューするも正当に評価されることはなく、俳優などの仕事もこなしたと聞く。本盤は1967年冬にケルンで録音。渡欧後に人気が高まったようで、1972年までロンドンに暮らしている…

Misterioso: THELONIOUS MONK QUARTET

ジャズが「私のお気に入り」になった理由のひとつは、ジャケットの魅力だったと思う。レーベル毎に傾向があってブルーノートとヴァーヴが好みの筆頭、たまにリバーサイド。上掲のリバーサイド盤に使われているキリコ『先見者(The Seer)』は1914年から1915年…

GETZ / GILBERTO

先輩がサンバを聴いていたのは、車好きで、映画『男と女』にぞっこんだった関係かと思う。モンテ・カルロ・ラリーの迫力、フォード・マスタングを愛車にアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンのような大人の愛に憧れたのでは、スクリーンで未亡人…

STAN GETZ WITH GUEST ARTIST LAURINDO ALMEDIA

中部学生写真連盟「高校の部」の先輩、杉山茂太氏のお宅に伺うようになったのは1969年に入ってからだったか、徹夜で写真のレクチャーを受け刺激された。東松照明や細江英公、ロバート・フランクやウィリア・クラインの写真集を手にとったのはこの時で、先輩…

A Love Supreme / John Coltrane

あまりに偉大なコルトレーンの名盤『至上の愛』 1967年7月に41歳で亡くなった芸術家の人類を救う信仰の迫力、ジャケットの表・裏に包まれた求道者の表情、テナー・サックスの音色が魔界ではないか。70歳を過ぎた凡夫には辛い。 ---

マッチ箱 グッドマン

マッチ箱を久しぶりに見ると、伏見の他に荻窪にもあったようですね。オーナーの岩田信市氏は名古屋の現代美術を牽引した「ゼロ次元」のメンバー、マッチのデザインも氏によると思います。詳しくは「日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ」2015年8月28日…

SELFLESSNESS featuring MY FAVORITE THINGS * JOHN COLTRANE

名古屋時代、伏見のグッドマンでジョン・コルトレーンの「SELFLESSNESS featuring MY FAVORITE THINGS」を聴いた。コルトレーンが吹きまくるテナーサックスの 17分31秒(1963年ニューポート・ジャズフェスティバル ライブ録音)。映画でジュリー・アンドリュー…

お届け済み

ニューヨーク北東のパイン・ブッシュという町から上掲の荷物が届いた。マン・レイが通ったハイスクールのハンドブック(1913年)である。内容については、いずれ照会したい。それにしても、アメリカの物流、効率化によるコストダウンでしょうが、日数がかかり…

ジャズが『私のお気に入り』だった頃 ……

10.1× 14.8 cm マン・レイ・イスト 年賀状(1979年) --- 小生の1970年代は「ブリキのおもちゃ」と「ジャズのレコード」に囲まれた生活。おもちゃは消防車とスーペースものがメインで、貴重な品もありましたが、いつのまにかマン・レイに置きかわり残っており…

よもぎ餅 by 笹屋春信

『日本の現代写真を語る』 金子隆一著、飯沢耕太郎編著

18.8 × 13 cm pp.338--- 全日本学生写真連盟に参加され、撮る人ではなく写真に関わる人に進んだ金子隆一さんが亡くなられて3年が経とうとしている。上掲の書は昨年末に仲間である飯沢耕太郎さんらがインタビューなどを纏めたもので、他に築地仁、山崎信、岡…

支那沢胡桃

中京区 運動公園--- シナサワグルミは中国北部原産。クルミの一種で成長が早いため公園や街路で早期に緑陰を作るのに役立ち、渡来は明治初期、西日本を中心に全国で植栽されている。樹皮は灰褐色、樹齢を重ねると縦に深く裂ける。 健康散歩 7,436歩

読書『英国人の血』

18.3×10.6cm 328pp. 24- 英国人の血 シェイムズ・マクルーア(斎藤数衛訳) No.1403 早川書房 1982年11月15日発行 --- 最初、それはほかのどんな死体とも大して変わっていないように見えた。もちろん、それはそれなりにぎょっとさせるものはあったが、これとい…

紫陽花

健康散歩 5,892歩