ダンシング フレイム シャルドネ

2025.12.03 ダンシング フレイム シャルドネ 白 アルコール分13% 品種: シャルドネ 蔵元: ルイス・フェリペ・エドワーズ(チリ) 輸入者及び引取先: 三菱食品(株) ネットの情報によるとラペルに描かれているのは世界最高峰の活火山オホス・デル・サラード。庶…

The 30th KYOTO HOW are you, PHOTOGRAPHY? at Gallery Maronie

Design: NAKAI Yukie 師走恒例の写真展「 KYOTO HOW are you, PHOTOGRAPHY? 」が、河原町通蛸薬師下ルのギャラリー・マロニエを会場に、今年も始まります。さあ、作品仕上げなくちゃ、小生は後期展示です。ご来場いただけると嬉しい。 前期: 12月9日(火)〜14…

林道郎 ・トーク 

6 Dec. 2025 17:00〜 KIKA 『ブライアン・オドーハティと『Aspen 5+6』(1967)——ミニマリズムとコンセプチュアル・アートの交錯点』

仁丹琺瑯看板・晒屋町

岩上通りは堀川通りに沿って一本西、1590年の秀吉による新町割りで開かれた二条城から松原通りに至る凡そ1.4キロメートルの突抜路。晒屋町で交わる佛光寺通りは鴨川右岸堤防から佐井西通に至る東西の通り。佛光寺の北に面し、近世までは五条坊門道りと呼ばれ…

お買い物でブラブラ 森嘉の油あげと飛龍頭

枯葉銀杏も勢いをなくし、北風ピュウピュウで凍えてしまいます。スタートを早くした健康散歩も、歩数はダウン。こんな夜は温かいもので、内側からあたたまりたい。皆様、風邪をひかれませんよう、ご自愛ください。 T百貨店、森嘉のお品は昼ごろ到着。一周り…

赤色・南天

Dec.2, 2025 12:41悟りとは迷いの木に咲く花である (妙心寺・標語) 南天は中国原産、日本には江戸期以前に伝わる。冬に赤くて丸い実をつけ、乾燥させたものは咳止めに効く。ナンテンの名から「難を転ずる」とみて縁起の良い木とされ、正月の飾り花として用い…

芸術 ─ 書物 ─ 概念 at KIKA cas

美術批評家の林道郎氏がキューレーションされる「エフェメラ」に焦点を当てた展覧会が、河原町通荒神口下ルのKIKA casで催されている(12月21日迄、13:00〜19:00 火・木休廊)。小生は「現代美術と印刷物の関係」に興味があるので、初日に拝見した。 資料には…

Yチェア

毎月、全国の楽しい情報を知らせてくれる東人から織田憲嗣コレクション展のチラシを頂戴した。本日、初日で明年18日(日)迄の会期、渋谷のヒカリエホールが会場になっている。デンマークの家具デザイナー、ハンス・ヨルゲン・ウェグナー(1914-2007)の仕事が大…

お祖母様へのクリスマスカード

9.0×13.8cm ----- 素敵なクリスマス! 大切なのは心から愛すること、同じ気持ちで J.ルーセル 消印: 1901年12月24日 宛先のルイゼンプラッツは、フランクフルトの南、ダルムシュタットの中心部にある広場。街のシンボル「ルートヴィヒ記念塔」が立つ場所で…

いつも求めていたのは…… 林哲夫作品展 at メリーゴーランド KYOTO

展覧会は12月8日(月)迄、水・木定休日 会場には、油彩画、水彩画、コラージュ、骨董、古本、絵葉書等々 楽しいものが沢山並んでおります。詩人、文筆家、エッセイストの画伯が絵画作品に付す題名、洒落てますね。コラボして付かず離れず、改めて、楽しんでし…

『風光ともに流動す』林哲夫作品展 at メリーゴーランド KYOTO

林画伯の個展、『風光ともに流動す』本日、初日。(12月8日(日)迄)、河原町四条下ル寿ビル5F メリーゴーランド ----- 画伯の個展タイトルが何を意味するか首をかしげていたのだが、初日に拝見させていただき、会場に置かれたメッセージで古希になられと知り、…

錦の天神さん

09:34 オーバーツーリズムでフードコート化した錦市場は、朝から匂いが充満、ヤレヤレ。でも10時前まではなんとか歩けます。師走が近づき買い物の段取りもしなくてはと、奥様。西から東へと駆け足で移動。 ---- 錦市場から新京極通に入る手前の鳥居が、左右…

iPhoneでパチリ

23 Nov. 2025 鴨川 三条大橋 ----- 最近のライドでは、携帯でのパチリが多い。デジカメは撮影までにふた手間、み手間、ついついポケットからのiPhoneになってしまう。でも、このキャピキャピ感、好きじゃないのだけど。 白川 行者橋 鴨川 四条大橋

イノダコーヒ 三条店

円形カウンターで親しまれたイノダコーヒ三条店(1970年開店)は2022年3月から休業していたが、2024年10月29日リニュアールオープン。本店ばかりの小生は、いつも眺めるだけだったが、先日、奥様とやっと入店しました。 きのことベーコンのクリームパスタ 限定…

中空土偶 at 京都文化博物館

中空土偶 著保内野遺跡(函館市) 函館市蔵 国宝 高さ41.5cm 目をアスファルトで表現した土偶 塚ノ下遺跡(大館市) 大館市教育委員会・大館郷土博物館蔵 高さ24.0cm *アスファルトは接着剤、アスファルトを塗って目を表現。 大型土偶頭部 萪内遺跡(盛岡市) 文…

石棒 at 京都文化博物館

鼻曲がり土製仮面 (伝)雨滝遺跡(岩手県二戸市) 東北大学大学院文学研究科蔵 *眉と鼻は粘土紐貼り付け 石棒 砂子瀬遺跡(青森県西目屋村) 青森県埋蔵文化財調査センター蔵 *石棒は男性を象徴する道具です。両端に頭部をもち、三叉状に溝を掘って表現していま…

遮光器土偶 at 京都文化博物館

小生、東北地方の縄文文化については三内丸山遺跡の名を知るにすぎなかった。今回、文博で遮光器土偶と対面し驚いてしまった。東北から北海道にかけて豊かな縄文表現・遺跡群があったのですな。可愛い。展覧会では7点の遮光器土器(内、複製2点)が出品されて…

秋色

壬生寺

御土居と紙屋川

北野天満宮もみじ苑、御土居の上部から紙屋川を俯瞰。御土居は豊臣秀吉が天正19年(1591年)に外的の侵入を防ぐために備えた防塁と鴨川の氾濫から市街を守る堤防として築いた土塁。市内四囲約23キロにわたる。現在、九箇所が史跡指定されている。 鶯橋 紙屋川 …

北野天満宮 このたびは幣もとりあへず手向山

奥様と学問の神様、北野天満宮へお参り。 楼門に菅公の御歌(百人一首) このたびは幣もとりあへず手向山もみぢの錦神のまにまに 幣(ぬさ)というのは、道祖神に捧げる色とりどりの木綿や錦、紙を細かく切ったもの。道中で用意できなかった道真公は、代わりに色…

マン・レイ『これは論文である』1963年

11月19日の午前11時(時差▲14時間)からニューヨークのオークションハウス、ドイルで催されるセールに興味深いマン・レイのオブジェが、予想価格25,000〜35,000ドルで出品される。小生、画像を観て驚いた。本作はマン・レイがピエール・ブルジャッドとの対談で…

マン・レイ忌 第49回

マン・レイ(81歳) 13.9 × 8.9 cm 銀塩ブリント 撮影: ディック・ウォルター。ロッテルダム、ボイマンス=ヴァン=ベーニンゲン美術館、1971年 ----- 今日は49周年となるマン・レイの祥月命日。もっかニューヨークとミラノで大規模な回顧展が催されている。複雑…

『20世紀の写真眼』at MOMA, New York 1970

ジャン・シャーコフスキーがディレクターを務めていた時代(1962-1991)のMOMAで、初代ディレクターのボーモント・ニューホール(ジョージ・イーストマンハウス美術館館長)が、150点以上の写真を使って、1920年代のリアリズム写真と造形写真という、二つの傾向…

スバル360

健康散歩で遭遇、思わずパチリ。スバル360は富士重工業が開発し1958年から1970年まで凡そ40万台製造したという軽自動車。上掲は1969年の後期オーバートップ付きと思われる。

「不倒の油画道」鹿子木孟郎展 at 泉屋博古館

東天王町の泉屋博古館を久方ぶりに訪ねた。鹿子木孟郎の仕事を拝見したかったからである。マン・レイより16歳年長、1900年〜1918年までフランス留学、アカデミィで「古典派絵画の写実」教育を受けている。岡山藩士の子として生まれ、地方から上京し苦労のす…

裸のラリーズ展「鏡の奥底に」at ギャラリー・マロニエ 5階

Kyo Nakamuraさんたちの刺激的な展覧会「裸のラリーズ」を拝見した(PART1は13日まで、PART2は15日〜16日)。暗幕をたぐり別世界へ…… ----- 12.0 × 23.5 cm 案内状

杉浦正和展『日本迷幻街』at 京都写真美術館

校正の仕事が終わったので岡崎に出掛け、旧知の写真家、杉浦正和さんの『日本迷幻街』を拝見した。会場は京都写真美術館2階のギャラリージャパネスク(16日迄)。皮膚だけがへばりついているような商店街、眼を凝らして文字を読む。どこまでもシャープな既視感…

アムステルダム 絵葉書

9.2 × 14.2 m ----- 6月の旅行で航行した運河、オースト地区。カイゼルスブルク橋を超え、その先にモンテルバーンスト塔を望む鳥瞰。

KLMのミニチュアハウス

6月の旅行でKLM国際線搭乗記念のデルフト焼き・ミニチュアハウスを頂戴した。往復なので家人と合わせ4軒。これらは実際の建物を再現しておりすべて手書き、それぞれが微妙に異なる為なのかコレクター・アイテムとなっている。デルフトブルーで美しく、ハウ…

無題

昨日は雨、校正作業で目を酷使。