常設展示 at 京都市京セラ美術館

楽しみにしていた京近美の常設展示を拝見。この7月16日(土)〜9月25日(日)会期の[特集]幻想の系譜── 西洋版画コレクションと近代京都の洋画では、北脇昇の『眠られぬ夜のために』(1937年)と小牧源太郎の『民族系譜学』(1937年)が出品されると聞いたものだから…

シャブリ アンリ・ド・バエザ

2022.8.11 シャブリ アンリ・ド・バエザ 2020 白:辛口 ヴィニョール(フランス) 輸入者:( 株)ドウシシャ

ミロ展 at 愛知県美術館

ミロの日本での受容と、日本の文化が画家に与えた影響を紹介した見応えのある展示(4月29日〜7月3日)。重要作3展の会場パチリが許されているのはありがたかった。── パチリブースは嫌ですからね。 (左)『アンリク・クリストフル・リカルの肖像』1917年 ニュー…

降雨

8月13日(土) 13:21 阪急嵐山線 上桂〜桂 --- 昨日のこと、── 渡月橋観光でもパラパラしておりましたが、乗車後に土砂降りとなりました。台風8号の影響ですね。 桂車庫 --- 桂川橋梁 左後方に愛宕山 [定点観測]

常設展示 at 愛知県美術館

2022年度第1期コレクション展 〔2022年4月1日(金)-7月3日(日)〕 『人生は戦いなり(黄金の騎士)』1903年 グスタフ・クリムト(1862-19918) (左)『星座』1932年 (右)『森』1917年頃 着色した木 ハンス・アルプ(1886-1966) (左)『緑の背景のコンポジション』193…

庄司達展

『浮かぶ布』 --- 『布の庭にあそぶ』at 名古屋市美術館 4月29日〜6月26日 --- 『新聞紙』(1970年) 第10回日本国際美術展「人間と物質」出品作 at 愛知県美術館 2022年度第1期コレクション展

午睡書架

拙宅から午睡書架のある銀閣寺辺りまでは、登りばかりで健康ライドのエッチラに適しているのか、そうでないのか、夏場は辛いですな。冷たいお茶をいただいてクールダウン。なにか買い求めなければと、忖度が働きます(ハハ)。

『ナジャ、 シュルレアリスムの道程』展 at ルーアン美術館

カタログ 26×19cm 272pp. ● フランス北西部ノルマンディーの都市ルーアンの美術館でアンドレ・ブルトンの著作『ナジャ』に焦点を当てた展覧会が催されている(6月24日〜11月6日)。近年の研究状況を反映してブルトンの前に現れた妖精レオナ・デルクール(1902-1…

おしょらいさん

07:08 --- 8月9日(火)お精霊迎え、朝の光は良い塩梅。今年は塔婆供養と塔婆読み上げが再開されている。法堂鏡天井の狩野探幽雲龍図を拝見(パチリ不可)。創建1657年。 迎え鐘 ---

鱧の落としと甘鯛のお造り

暑いですな、ビールばかりの毎日です。

写真集『共同制作 大須』

名古屋電気工業高校写真部 写真集『共同制作 大須』1969年 印画紙24点貼り付け 27.4×19.5cm --- 昨年、学芸員T氏の尽力によって名古屋市美術館で催された『「写真の都」物語』展。写真行為を運動体としてとらえる独自性によって、写真史のみならず、時代と…

SDGs トレイン 桂 〜 西院

阪急京都線・嵐山線 桂駅 1408(1300系1308編成) --- SDGsのラッピングトレインは阪急、阪神、東急コラボによる「持続可能な開発目標の普及」を目指す「未来のゆめ・まち号」で2019年5月から運行しているそうです。 愛宕山 定点観測 西院駅大阪梅田寄り地下入…

クーリエ戻り

大阪メトロ(大阪市高速電気軌道) 中央線 ---- 2604(20系) 1985年11月 日立製作所製造

田原桂一個展 at AMMON KYOTO

7月1日、三条通河原町東入ル南側にオープンしたAMMON KYOTOで、田原桂一の写真展「光と戯れながら」が開催された。1970年代の後半にパリの「窓」シリーズで作品を知ったと記憶する、大阪のMさん、Yさんが熱中していたっけ。 田原桂一は1951年京都市生まれ、2…

わらびもち by 中村軒

桂離宮南側の中村軒、懐かしい味を頂戴しました。 絵は徳力富吉郎(1902-2000)。

墓参

暑い日が続きます。 嵐電北野線

夜行

四条通鴨川大橋西詰 ---

夏の宴 at 東華菜館

8月1日 鴨川 最高気温 37.2度 東華菜館 玄関上部魚介類をモチーフとしたバロック風テラコッタ装飾 種々前菜の盛り合せ カニ入りフカヒレスープ エビの唐辛子炒め 水餃子 餡入り揚げ餅 四階

元祇園梛神社 式内隼神社

家内安全、無病息災、疫病退散

あんころ by まるに抱き柏

西大路通りに出て、こしあんとつぶあんを求める。このお店は2021年1月開店。

祇園祭 龍頭

四条通烏丸東入ルの大丸百貨店ウィンドーディスプレー 7月1日から17日 --- 凱旋船鉾の舳先を飾る龍頭は、1800年頃の松村呉春下絵を元に復元。1864年に焼失したものが2016年瀧尾神社(東山区)の寄進により復元新調され、さらに漆箔が施され光輝く姿となった。…

北観音山 楊柳観音

楊柳観音(木彫金箔置) 韋駄天(木造彩色) 後懸 胴懸 --- 晴天に恵まれ三年ぶりの巡行が滞りなく行われた(猛暑で倒れそうだったけど)。 無名舎・吉田家住宅の室礼を拝見しながら、光の差し込む角度は、一年に一度、この時のみの趣と改めて感じた。ご当主は明年…

南観音山

前懸 胴懸 後懸など 出立前に石持の化粧、和紙を貼っているのかしら。 新町通三条交差点 暑くなりますよ……

凱旋船鉾

新町通四条下ル 24日 06:44 松田元によると、かっての後祭籤とらずは、先頭を行く橋弁慶山、しんがりの凱旋船鉾、その前が鷹山で、北観音山と南観音山は隔年交換で片方が参加し、毎年順列は変わっていたと云う。明年からはどのようになるのだろうか。(尚、明…

アンカレッジ経由

ロサンジェルスの画廊でマン・レイの『自然絵画』に焦点を絞った展覧会が開催されていたのでカタログを注文。展示報告は後日。とりあえず物流の状況を備忘録として…… UPSで送ってもらったところ、カリフォルニアから日本とは逆方向のケンタッキー州ルイズビ…

役行者山

役行者山 室町通三条上ル --- 保存会のサイトによると、「役行者山は応仁の乱以前からの舁山で御神体は修験道の開祖役小角(えんのおずぬ)、尊称神変大菩薩役行者(しんぺんだいぼさつえんのぎょうじゃ)と一言主神(ひとことぬしのかみ)と葛城神(かつらぎのかみ…

室町和久傳

堺町通御池下ル --- この夏は鯖寿司も鱧の落としも食しておりません。今宵はスーパー覗こうかしら

八幡山

新町通三条下ル 20日 16:53 八幡さまの起こりは豊前の国(現在の大分県宇佐)。武将の神様、戦の神様、勝負の神様、さらに、火の神様、水の神様、母子の神様として慕われ、街々に祀られるようになったと云う。総金箔の小祠には運慶作の応神天皇騎馬像をお祀り…

浄妙山 筒井浄妙 vs 一来法師

山建て 六角通烏丸西入ル --- 平家物語宇治川の「橋合戦」に由来し、人形の上にさらに人形を乗せる。松田元は「山鉾中その構想の奇想天外なことは随一」と指摘、 一来法師 三井寺乗円坊の阿闍梨慶秀に仕えた大刀機敏な男、浄妙坊を飛び越え一番乗りをはたす…

黒主山

黒主山 室町通三条下ル --- 大伴黒主は伝説的な人物、六歌仙の一人。松田元は『祇園祭細見』で古今集にある「春雨のふるは涙かさくら花、ちるをおしまぬ人しなければ」を紹介し、人形には「寛政元年五月辻又七郎狛元澄作」の銘があるそうだ。さらに松田は人…