グラーツ トラム at ヤーコミニギュルテル停車場-2

トラムの前と後ろをパチリ、朝のブログから続いております…… 231 Rute-5 Puntigam --- 241 Rute-5 Andritz --- 240 Rute-5 Puntigam --- 655 Rute-13 Krenngasse

グラーツ トラム at ヤーコミニギュルテル停車場

ホテルの部屋から見るとトラムが走っている。 --- 日本国内では「撮り鉄」の迷惑行為が目に余ると、連日、報道されている。京浜急行品川駅ホームでの「集団脚立に肩車」などを知ると、同じ「撮り鉄」としては、絶句もの。駅構内での撮影禁止を訴える発言もあ…

イギリスのお店 早朝散歩

肉屋 at ストラトフォード・アポン・エイヴォン --- いつになったら海外旅行に出れるのかと、ストレスがたまるばかりで、古いパチリを見ております。 額縁屋 at ケンダル --- アイスクリーム・ショップ at ホークスヘッド 画廊

意志の表情 ──「手」の表現。

東人から案内状を頂戴した。ブログへのアップが遅れたが (左)15.4×10.7cm ── 小瀧達郎写真展『WIEN 旅の憂鬱』2021.11.25-2022.2.26 at Gallery bauhaus, 御茶ノ水上ル。(右)15.2×10.5cm ──『八木一夫の写真』2021.11.11-2022.1.16 at 京都国立近代美術館 4F…

本日、最終日

2019.6 ストラトフォード・アポン・エイヴォン --- 9月25日(土)から始まった京都市京セラ美術館での『モダン建築の京都』展は、本日、最終日。会場やカタログで取り上げられた建築を求めて京都市内を気楽にブラパチしていると、わたしのような、ファンの姿を…

終わりなきパリ -6

『アトジェ 失われたパリ』展案内状 at ツァイト・フォト・サロン 16.5 × 12 cm マン・レイのスタジオを訪ねたページ --- 帰路は6月14日8時パリ離陸のエアフランス便、チューリッヒで日本航空便に乗り換え、アンカレッジ経由で成田、そして伊丹へと戻りまし…

終わりなきパリ -5

ノートルダム大聖堂内陣、2019年の大火災には心を痛めた。 『1981年「この一点」展』1981.11.30-12.19 at アテネ画廊 15 × 10.5 cm --- ミロのビーナス(前2世紀頃) at ルーヴル美術館 ---

終わりなきパリ -4

1982.6.10 ウィーン7時10分離陸のオーストリア航空便でデュセルドルフへ、ここでエアフランスに乗り換えパリに入る。 ウィーン空港 --- 花の都では、サクレクール寺院、ラパンアジル、エッフェル塔と見学の後、グルネル橋左岸のニッコー・ド・パリに宿泊。さ…

終わりなきパリ -3

第二次世界大戦中ドイツ・ナチス軍の秘密工場に使われたウィーン近郊の地底湖ゼーグロッテや近郊の教会を観光。地底湖では働かされた馬は眼が見えなくなったそうです。 田中長徳写真展『WIEN』案内状 14.9 × 10.1 cm at ツァイト・フォト・サロン ホテル・ザ…

終わりなきパリ -2

1982.6.8 ローマ7時離陸のアリタリア便、ミラノを経てウイーンに入る。 ウィーントラム N系統(Friedrich-Engels-Platz-Prater-Hauptallee間) 4407 ナイトツアーのお遊び オペラ座 ウィーン市庁舎 ウィーン大観覧車より シェーンブルン宮殿外 赤十字休息所

終わりなきパリ -1

海老坂武著『パリ─ボナパルト街』の腰巻きを外してペタリ、こちらも「異色のパリ日記」at maruman SCRAP BOOK NO.579 26sheets --- 海外旅行が出来ません、京都からも同じです。感染予防に注意しながらの静かな時間を過ごしています。暇ですな、そんな訳で、…

デザートあれこれ -3

ホテル特製ザッハートルテ at ライナーズホテル --- 定番ザッハートルテ at デーメル

デザートあれこれ -2

アプリコットケーキ、ホイップクリーム添え at シュティフトレストラン・メルク(昼) --- アイスクリーム、ウエハース添え at ハルシュタット(昼) --- レモンパイ at ゴッサー・ブルワリー・グラーツ(夜) --- ロールケーキ2種とチーズケーキ、ホイップクリー…

デザートあれこれ

先日(9月5日)、「ビールが呑みたい」と訴えてイギリス旅行を振り返り、続いてオーストリア編をと写真を見ていたら、この地ではスパークリングと白ワインの旅だった。そろそろ、甘さタップリのデザートを堪能したいとバーチャル食後パチリに参入、ほっこりに…

ビールが呑みたい。

フラーズビール 1845年創立の英国を代表するエール(ビールの一種で上面発酵)。at ストラスフォード・アポン・エイヴォン --- ホークスヘッドビール 英国湖水地方にある会社の風味豊かなホップ、ヨーロッパの伝統的なスタイル at ケンダル アムステルビール …

南仏紀行-38 『青い言葉と黒い文字』から15年

最終日の朝も不思議な青と共に微睡んでいる。二〇七号室の小さな窓からガラス越しに外の 写真を撮る。毎朝、部屋から見える景色を記録しておこうとカンヌのホリディ・イン・ガーデンコートから実行していたのだ。どんな写りになっているかは、帰国してからで…

南仏紀行-37 スキポール空港

2006年3月11日(土) あきらめてゲートを進むと、透明チューブの先にKLMの小型機が待機している。ちょっとSFの世界だと写真をパチリ。離陸は一〇時三四分、オランダのスキポール空港には十一時二四分に到着した。九日前にこの飛行場から欧州が始まった。…

南仏紀行-36 サン・ジェルマン・デ・プレ教会

・ 気が付くと約束の時間を過ぎている。ルネス通りとサン・ジェルマン大通りとの角にあるスーパー・モノプリへと横断歩道を渡ろうとしたら、わたしに気が付いてTとKが手を振ってくれる。「お母さんは中に居るけど、わたし達はちょっとお店を見てくる」と街…

南仏紀行-35 サン・シュルピス教会

ボナパルト通りに落ちる雨は強く、傘をさして歩く。結局、ピカ一のマン・レイを見付ける事は出来なかった。(152頁) ---

南仏紀行-34 ギャラリー1900-2000

河岸から離れボナパルト通りを戻ると、ギャラリー一九〇〇--二〇〇〇は右手側ですぐに見つかった。ハンス・ベルメールの小展示をしているではないか。これは良いぞとうきうき。ポンピドゥー・センターでの展覧会と連動しているのだね。(149頁) フランスでは…

南仏紀行-33 アラントン書店

マラケ河岸に出て造幣局、フランス学士院を通りすぎアラントンの店へ。ここの扉もロックされている。しばらくして開けてくれたので「マン・レイのカタログが有りますか」と尋ねた。豪華本の類について発言したら良かったのかもしれないが、どうも、勢いが失…

南仏紀行-32 マリオン・メイエ画廊

マン・レイのアトリエを訪問した時に薔薇の花束を作ってもらった店は、この辺りだったなとブラブラ歩く。(147頁) --- 随分と歩いてからギャルリー・マリオン・メイエを発見。外壁の塗装や正面のロゴ、入口上部の装飾等は変わっているようだ。あの時には、こ…

南仏紀行-31 ニケーズ書店

限られた時間で効率良く捜すのは難しい。偶然が作用する部分も多いだろう。それからセーヌ 通りを左に折れてサンジエルマン大通りへ。前述したホテル・マディソンの隣りにあるニケーズを覗く。この店はシュルレアリスム関係に強いと評判だったが代替わりをし…

南仏紀行-30 ロリエ書店

通りを戻って、右に曲がりセーヌ通り偶数番地のリブレリ・ロリエの店へ。ここも深く美しい青色で塗られている。(144頁) 左側のウインドウに飾られている六点はアンドレ・ブルトンの『シュルレアリスム第二宣言』(一九三〇年)を中心に『シュルレアリスム革命…

南仏紀行-29 ラ・シャンブル・クレール書店

地図では、サン・シュルピス通りが細くなった先にラ・シャンブル・クレールと云う写真集専門の古書店がある。この店で一九九〇年代前半にギャラリー・オクタンの『マン・レイ 裸体』やギャラリー・アラン・パヴォーの『マン・レイ 街の正面から裏側まで』等…

南仏紀行-28 フェルー街

わたし達はサン・シュルピス教会のある界隈へ到着した。マン・レイが一九五一年にカリフォルニアから戻り、亡くなる迄の二四年間を過ごした最後のアトリエは、教会を越したフェルー 街にある。(137頁) マン・レイの未亡人ジュリエットが健在だった一九八二年…

南仏紀行-27 ノートルダム大聖堂

正面の浮き彫りを確認する間もなく、人混みに連れられ聖女アンナの門から内部へ。近年の清掃工事で長年の汚れが落ち、見違えるように白くなった外見と内陣の暗闇、その中でゆれるロウソクの炎が心にしみる。(136頁) --- 南側廊を進んで西の薔薇窓を振り返る…

南仏紀行-26 ポンピドゥー・センター

それから急いでポンピドゥー・センターへ。左手の建物は移設されたアトリエで、ブランクーシの彫刻がちらりと見える。開くのが二時からなので今は諦めねばならない。(131頁) チューブ状のエスカレーターに乗って最上階へ登る。風は遮断され雨がやんで雲の流…

南仏紀行-25 20世紀とその資料書店

センターに続く手前のミシュレ広場に面して古書店がある。きっとリブレリ・アルカードの吉永昭夫がお薦めと言っていた店だ。洒落た作りの白い外装で、ディスプレーされた書籍の写真を撮る。これは期待が持てそうだ。(129頁) 主人は再び書庫に降り、さらに貴…

南仏紀行-24 カンパーニュ・プリミエール通り

三月初旬の寒い朝。モンパルナス墓地を出て、エドガーキネ大通りをメトロのラスパイユ側に向かう。マン・レイのアトリエがあったカンパーニュ・プリミエール通りが直ぐに始まっているはずだ。ギマールによるアールデコ様式の地下鉄入口から交差点の反対側を…