上生菓子 by 笹屋伊織

5月に御所の北側、近衛邸跡に笹屋伊織が手掛けるカフェ「SASAYAIORI+京都御苑」がオープンした。糸桜で有名な場所が整備され、緑を楽しみながら寛げる空間となっている(らしい)。気になっていたところ、幸い近くに用事があったので訪問。しかし、小生にはハ…

水無月 by きねや老舗

白、黒糖、抹茶 --- 七条通西大路東入ルに店をかまえる和菓子司・きねや老舗は現役時代に茶道部の女子社員を中心にお茶会のお菓子などで世話になった店。久しぶりに前を通ったので買い求めた。懐かしいですね。1941年創業で現当主の佳介氏で三代目だそうです…

ロッカ&フレンズ フロー キョウト

家人がタルトを買ってきたので、おすそ分け、これはガトーショコラですかな。 お店は嵐電・西大路三条すぐ

マドレーヌ ケベコワーズ by エーグル ドゥース

お江戸のお菓子、パッケージもおしゃれですな。エーグルドゥースのお店は、おフランスが突然、現れる驚きがあるとか、今回は焼き菓子を頂戴しましたが、機会があれば目白のお店でケーキに突撃したい。どなたが誘ってくれるかしら…… マドレーヌ ケベコワーズ

善光寺落雁 by 桜井甘精堂

桜井甘精堂の善光寺落雁、善光寺公認第一号だそうです。パンフレットには「上品な口どけのらくがんとして、北海道産の赤えんどう豆をもちい、善光寺詣での旅みやげとして愛されている香り高い打菓子」とある。一枚ずつの個包装、賞味期間6ヶ月。小生も落雁の…

純栗ようかん by 桜井甘精堂

桜井甘精堂の栗ようかん、美味いですな。パンフレットには伝統を受け継ぐとして「国産の栗に砂糖、寒天を加え、二百年の伝統技術で練り上げた栗ようかん。缶の容器を開封すれば、いつでもできたての味をお召し上がりいただけます」とある。一本300g、賞味期…

シャンパンのケーキ by 菓子職人

お店の紹介で「シャンパンとマール酒ソーテルンワインを贅沢に使用したバタームースとムース。白桃とフランボワーズがアクセント」だそうです。美味しい。

洋菓子いろいろ

菓子職人のケース --- 悦郎さんは、甘いものがお好きでした。 ホワイトショート

幸福餅 by 幸福堂

幸福餅は天然よもぎの香りが良いですな。「日持ち一日」なのでレアな楽しみ、焼くとさらに美味しい。 ---

プディング・シュー by アンリ・シャルパンティエ

お店は芦屋で1969年に誕生されたとか、これは定番のお品でプディング、カスタードクリーム、クレーム・シャンティーの贅沢な組合せが、珈琲に合いますな。今日は美味しく淹れられました。満足、ハハ。

昔の友 by むらさきや

ふるさと名古屋の甘い物を頂戴した。むらさきやは水羊羹の名店ですが、今回は黒糖の『昔の友』、あま〜い。名古屋人はこれじゃなきゃ、美味いですな。 ---

ぜんざい by 月ヶ瀬

京都で女学生さんたちに人気の甘いものやさんの白玉入ぜんざいを頂戴した。お店は若狭屋本家に奉公した小梶勝次郎氏が、河原町蛸薬師下ル東側に開店した和菓子店に併設した甘党「茶寮 月ヶ瀬」が始めとのこと。1926年だそうです。「たかがあんみつ、されどあ…

嵐山さ久ら餅 by 鶴屋壽

嵐山には桜餅の名店が揃っているけど、この店のも美味しい。お店のサイトには以下の説明「桜葉は伊豆地方の特産品でもある大島桜の葉を使用し、上品な甘さのこし餡を餅特有の弾力とほどけるような優しい食感を併せ持った道明寺で包み込み、塩漬けされた二枚…

おはぎ by 仙太郎

お彼岸にはおはぎですな。仙太郎さんのは、きなこがこしあん、おはぎがつぶあん。一度に二つは多い……

お彼岸

寒からず暑からずこの彼岸かたよらない佛のこころ (お寺の掲示版より引用) --- おはぎ by 丹波屋 おはぎで知られる、地元のお店(大阪を中心におよそ14店舗)丹波屋(1990年設立)さんは、素朴で懐かしい家庭の味、小豆は十勝産を使われているそうです。

笹じゃばら by 和久傳

白小豆の餡をじゃばら果汁と白味噌で風味付け、花粉症にも効果あるかしら。季節限定だそうです。

けし餅 by 小島屋泰芳

堺の銘菓・小島屋のけし餅を頂戴した。ルーツは南蛮貿易でもたらされたけしの実、創業以来三百数十年だそうです。これは美味い、焼くと香ばしさが増してさらに良し、幸せであります。 泰平餅とけし餅(右)

三色おはぎ by 祇園饅頭

お店の創業が文政年間だと云う南座横の祇園饅頭。今日は東山・白川沿いの工場でこちらの三色(きな粉、粒あん、こしあん)を頂戴しました。あんこ好きにはこたえられない幸福。ビールに合うんだよね。

不朽最中 by 不朽園

こちらも、ある方からの頂き物。最中好きの小生と知ってのチョイス、ありがたいことです。不朽園は1927年に大須で創業の後、戦禍にあって尾頭橋の仮店舗(バラック)から再開、食料難の時代を乗り越え、最中の餡の製法を工夫し独自の味を生みだされたと、お店…

鬼まんじゅう by 山田餅本店

ある方から、ふるさとの味覚を頂戴した。角切りのさつま芋と小麦粉などの生地を混ぜ合わせ蒸したもので、愛知県では腹持ちの良い家庭食として知られる「鬼まんじゅう」。名古屋市博物館前の商店街に位置する山田餅本店は、普段遣いのお餅屋さんで名店と云わ…

冬に水ようかん こし by 仙太郎

福井の人は寒い冬に、こたつに入って箱入りの水ようかんを食べるそうだ(テレビ番組で紹介)。仙太郎さんの「八拾匁」は限定発売1月5日〜2月28日で、案内には「小豆こしあんの水羊羹を板状に流し固めました」とあります。 --- --- 瑞々しい食感と優しい甘さ、…

ボンボン ショコラ 6個 ミュージック by ジャン=ポール・エヴァン

またまた、若い友人からお洒落なチョコを頂戴した。「マン・レイ好き」を知ってくれているので、唇のイメージ、バレンタインは嬉しいですな ── ありがとう。お店のメッセージには「Des lendemains qui chantent(明日への希望を歌おう) 愛と音楽が喜びの中の…

コフレ・カレ・デギュスタシオン by ル・ショコラ・アラン・デュカス

若い友人から大人のチョコを頂戴した。今日はバレンタインなんですな ── ありがとう。お店のHPを覗くと、バレンタインの限定品で「3つのカカオの産地のショコラを1箱に。斜め切り込み模様が美しい正方形のショコラで、産地ごとに異なる風味の特徴の味比べを…

金つば by 幸福堂

壬生寺の節分会に合わせて焼き立ての金つばが提供される。「ふっくらとした風味としっとりとした皮」、暖かいのを急いで持って帰りました。お茶を淹れて、まったり、パクリ、落ち着きますな、これ、ポリュームがあるのです。 --- 壬生寺を出て坊城通りを上が…

西湖 by 和久傳

れんこんと和三盆ですか、上品な都の味ですな……

オレンジピール by OGGI

知人からオッジのオレンジピールを頂戴した。お店のHPを拝見すると創業者の松濤眞美氏は寺院の次男で中学時代から洋画を学び、東京農業大学の農芸化学科に進学されたという。主力商品のオレンジピールを生み出したヒントは、フランスから帰途する飛行機の中…

あも by 叶匠壽庵

丹波大納言小豆の一品、甘い物は「あんこ」につきますな。雑誌『ブルータス』で「なにしろ あんこ好きな もので。」なんて特集号が出ていたりして、酒のつまみに三笠やあんころをチョイスする小生としては、嬉しいかぎりであります。 「あも」は叶匠壽庵さん…

大納言ふいなんしぇ by アンリ・シャルパンティエ

珈琲と一緒に「程よい甘さ」を頂いております。寒い日には癒やされますな…… ---

マルセイバターサンド by 六花亭製菓

帯広の六花亭製菓は拙宅の定番甘い物ラインナップ。その中でも「マルセイバターサンド」は、豊富な大地の恵みを感じるバターと、カリフォルニアのレーズン、北米産小麦粉のビスケットからなる混成チームで、懐かしく美味い。同社の「十勝日誌」を開ける度に…

フールセック by アトリエうかい

年末のT百貨店開店5分後、「お一人様 2個まで、あと〇〇個」なんて話の行列につられ、購入。缶は可愛いけど味は…… と思っておりましたら、なかなかどうして、素材それぞれの味がして、美味しいのですな。「花形のウィーン風クッキー」なる説明も拙宅では高…