ラウゲンブレッツェル by ベッカイペルケオ

寒いですから、白ワインにポトフ、パンはドイツですな。プロートヒエンもシェアして温まります。 岩塩まぶしのブレッツェル、これは美味い。 --- 岡崎東天王町の岡崎神社近くにある「ペルケオ」のシェフご夫妻(京都出身の日本女性マリコとドイツ男性のジョニ…

パンドラボックス by マリベル

ナッツの入ったスイーツがニューヨークで人気のマリベル、パンドラボックス。 左からピーカンナッツフロランタン、エンガディナーショコラ、グラノーラダイス、シトラスダクワーズ 二段重ねなんです。--- 原材料名:砂糖、ピーカンナッツ、小麦粉、はちみつ、…

フロランタン by モワティエ

原材料: バター、砂糖、小麦粉、アーモンド、生クリーム、卵、はちみつ、水あめ、ゲランド塩 --- フロランタン(Florentins)はクッキー生地にキャラメルでコーテイングしたナッツをのせて焼いた素朴な菓子で、ドイツやオーストリアで人気、大阪空堀のモワティ…

フランボワーズのケーキ by 菓子職人

インスタばえする断面ですが、シニアの小生には甘すぎますな。お店の説明では「甘酸っぱい木苺のバタームースと、ジュレ。ビスターチ生地と相性の良い組み合わせです」と勧めています。 菓子職人 右京区西大路松原西入ル

わたぼうし by 和久傳

10月21日(木) 栗きんとんの求肥包、これは上品で美味しい…… 癒やされますな。

バームクーヘン by クラブハリエ

--- 近江八幡の和菓子処たねやが母体のクラブハリエが売り出したバームクーヘンは、多くの人に受け入れられ、今では滋賀県を代表する銘菓。おすそ分けで先日頂戴した。ふわふわとして美味しいですな。焼き上げる機械の開発が大変だったと聞きました。

やきもち by 神馬堂

神馬「神山号」が描かれた包装紙から取り出した素朴な味のやきもち、上賀茂神社の老舗「神馬堂」のお品は「日持ち一日」。つきたての美味しいのを頂戴した。甘すぎなくて、ウマーい。お店の挨拶文には「餅よし餡更に良し焼き加減又良し」とあるそうです。

抹茶トリフ by 菓子職人

「菓子職人抹茶トリュフケーキ」は濃厚でほろ苦くてたまりませんな、このところの拙宅人気商品。チビッコはホワイトショトやいちごショートを選んでおりました、ほっぺたベトベト、「あ! カメラパチリの前にトリュフ食べてる」(ハハ)。

ニューケンピ by 蜜香屋

油菓子 ハイカラ(袋) 150g 油菓子 カカオ(袋) 150g --- ニューケンピは大阪・中崎町の芋けんぴ屋さん蜜香屋のスグレモノ、TV番組『マツコの知らない世界』で紹介されたらしいけど、美味しいですな。袋には「大陸の香気漂ふ 美味なる逸品 ニューケンピ」と…

デザートあれこれ -3

ホテル特製ザッハートルテ at ライナーズホテル --- 定番ザッハートルテ at デーメル

デザートあれこれ -2

アプリコットケーキ、ホイップクリーム添え at シュティフトレストラン・メルク(昼) --- アイスクリーム、ウエハース添え at ハルシュタット(昼) --- レモンパイ at ゴッサー・ブルワリー・グラーツ(夜) --- ロールケーキ2種とチーズケーキ、ホイップクリー…

デザートあれこれ

先日(9月5日)、「ビールが呑みたい」と訴えてイギリス旅行を振り返り、続いてオーストリア編をと写真を見ていたら、この地ではスパークリングと白ワインの旅だった。そろそろ、甘さタップリのデザートを堪能したいとバーチャル食後パチリに参入、ほっこりに…

月見だんご by 仙太郎

中秋の名月、今年は21日(火) お天気はどうかしら----は、別として、だんご君は美味しいですな。仙太郎のリーフによれば、だんごが月であんが、夜空、雲とみたてていると云う。「農耕の折り節の行事」で、供え物として、芋、団子、枝豆、薄の穂などがあげられ…

『うすばね』by 菱屋

うすばね --- 京都のあられと言えば、菱屋さんの「うすばね」ですな。醤油の香りとともに口に入れると、パリッと溶ける感覚、他には知りません。知人、友人の女性方は、皆さん大ファンなんですよ。なので、小生にはなかなか回ってきません。人気のうすばねの…

名物おはぎ by 今西軒

今西軒のお店は五条通り堀川すぐで創業明治30年、今日はつぶあん、こしあんのおはぎを頂戴しました。ひかえめな甘さ、あんこは美味い。やはり、こしあんですな満足しました。

『フリュイ・コンフィ』by アラン・デュカス

LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE CANDIED FRUITS 150G TRIO OF CITRUS --- フリュイ・コンフィ トリオ ダグリューム 150g コルシカ島のソヴェリア村では昔ながらの製法でオレンジ、シトロン、グレープフルーツのフリュイ・コンフィ(果物の砂糖漬け)を作っていま…

ザッハトルテ by 菓子職人

「 アーモンドプードルをたっぷり使った口どけのよいチョコケーキです。」税込み400円。店のブログによると、菓子職人は1983年創業、90年代後半から百貨店などに出品、08年頃には糖質OFFスィーツの開発を行った人気店。そして、オーナーの還暦前(17年)には百…

あんころ by 仙太郎

あんこは美味しおす。仙太郎さんの摺物に土用入の日(今年は20日)に餅を搗いて食すと「暑気あたりを免れる」とある。ビールの飲み過ぎで胃が疲れていますかな(今年は違う キッパリ)。「搗いた餅でなければ力はつかない」そうで 医食同源。「あんの上に餅を転…

水ようかん by 仙太郎

元祇園梛神社 --- 氏神様のこと、今日も暑そうですな。 主神: 素盞嗚尊(すさのおのみこと)、配祀: 宇賀御魂命(うがのみたまのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、誉田別命尊(ほんだわけのみこと) 「社伝によれば、 梛神社(元祇園社)は、貞観11年(876)京…

『ご存じ最中』by 仙太郎

6月29日(火) 仙太郎さんの摺物に、『もなか』は「我が国特有のお菓子」でその名は「まっ最中、まんまる、十五夜の月のこと」吉原の名妓高尾が付けたとあった。「他の和菓子に較べて形や姿よりも原材料の良否が一番大切である」そうな。みなずきを続けて食し…

夏越の祓『みなづき』by 仙太郎

シニア二人の我が家では、仙太郎の甘い物をよく求める。6月は『みなづき』、お店では白、黒、抹茶 の三種類。それぞれういろう、黒糖、抹茶の生地に小豆かのこをのせて蒸し上げるそうで、三角の形は氷室の氷の結晶だそうです。小豆は魔除けとか。リーフにこ…

30日(木) 最後の夜

ピカデリーをリッツホテルの方角ヘブラブラ。老舗書店ハッチャーズにもマン・レイはありません(ペンギン版の『自伝』のみ)、今回の旅行ではマン・レイへの突撃モードになりません(涙)、家人に付き合いフォートナム&メイソンでカルレなどのお菓子を調達、これ…

30日(木) プレスタ

--- ピカデリーサーカスに戻る途中で、先程は見付けられなかったプリンス・アーケードに気づき王室御用達の手作りチョコレートを買い求める。カラフルな箱が目立つとはいえ創業1902年、「故ダイアナ妃が自ら通った店」としても有名、知人がロンドンで遊んだ…

フュルストのモーツァルトクーゲルン

Fürst - オーストリア土産の定番、モーツァルトクーゲルン発祥のお店「フュルスト」をガイドさんに教えてもらった。大学広場からレジデンツに抜ける小路だと思う(ザルツブルグ旧市街)。昔ながらの製法を守った生チョコなので一両日中に食べなくちゃいけない…

ウィーン土産。

デメルの2階席からパチリ - 家人お薦めの、今回お土産はデメルじゃなくてアルトマン&キューネ。お洒落な小箱に小粒チョコが詰まって、ちょっとお高い。パッケージはウィーン工房デザインのものを使用しているとか。クンストフーラム・ウィーンに篭っていた…

コメダ珈琲本店

- 月曜日(28日)の朝も良い天気、朝日がなんともよろしい。兄姉とコメダ珈琲の本店に入ってモーニング。兄が人気だと「ミニシロノワール」を注文。温かいデニッシュパンの上に冷たいソフトクリーム。独特の食感で美味しく甘い。ちょと虫歯にしみって面白く、…

舟形をいただきました。

五山の送り火の焼印を押した仙太郎の薯蕷饅頭、白と抹茶の二種で中央にはお星様。 夏が終わった。お寺にお供えを戻し家族と流れ星を囲んで五山の送り火を口に運ぶ、一口サイズの甘さにどれをもらおうか、お山の並び順のままで「大文字」(抹茶)「松ヶ崎妙法」…