『うすばね』by 菱屋

うすばね --- 京都のあられと言えば、菱屋さんの「うすばね」ですな。醤油の香りとともに口に入れると、パリッと溶ける感覚、他には知りません。知人、友人の女性方は、皆さん大ファンなんですよ。なので、小生にはなかなか回ってきません。人気のうすばねの…

名物おはぎ by 今西軒

今西軒のお店は五条通り堀川すぐで創業明治30年、今日はつぶあん、こしあんのおはぎを頂戴しました。ひかえめな甘さ、あんこは美味い。やはり、こしあんですな満足しました。

『フリュイ・コンフィ』by アラン・デュカス

LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE CANDIED FRUITS 150G TRIO OF CITRUS --- フリュイ・コンフィ トリオ ダグリューム 150g コルシカ島のソヴェリア村では昔ながらの製法でオレンジ、シトロン、グレープフルーツのフリュイ・コンフィ(果物の砂糖漬け)を作っていま…

ザッハトルテ by 菓子職人

「 アーモンドプードルをたっぷり使った口どけのよいチョコケーキです。」税込み400円。店のブログによると、菓子職人は1983年創業、90年代後半から百貨店などに出品、08年頃には糖質OFFスィーツの開発を行った人気店。そして、オーナーの還暦前(17年)には百…

あんころ by 仙太郎

あんこは美味しおす。仙太郎さんの摺物に土用入の日(今年は20日)に餅を搗いて食すと「暑気あたりを免れる」とある。ビールの飲み過ぎで胃が疲れていますかな(今年は違う キッパリ)。「搗いた餅でなければ力はつかない」そうで 医食同源。「あんの上に餅を転…

水ようかん by 仙太郎

元祇園梛神社 --- 氏神様のこと、今日も暑そうですな。 主神: 素盞嗚尊(すさのおのみこと)、配祀: 宇賀御魂命(うがのみたまのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、誉田別命尊(ほんだわけのみこと) 「社伝によれば、 梛神社(元祇園社)は、貞観11年(876)京…

『ご存じ最中』by 仙太郎

6月29日(火) 仙太郎さんの摺物に、『もなか』は「我が国特有のお菓子」でその名は「まっ最中、まんまる、十五夜の月のこと」吉原の名妓高尾が付けたとあった。「他の和菓子に較べて形や姿よりも原材料の良否が一番大切である」そうな。みなずきを続けて食し…

夏越の祓『みなづき』by 仙太郎

シニア二人の我が家では、仙太郎の甘い物をよく求める。6月は『みなづき』、お店では白、黒、抹茶 の三種類。それぞれういろう、黒糖、抹茶の生地に小豆かのこをのせて蒸し上げるそうで、三角の形は氷室の氷の結晶だそうです。小豆は魔除けとか。リーフにこ…

30日(木) 最後の夜

ピカデリーをリッツホテルの方角ヘブラブラ。老舗書店ハッチャーズにもマン・レイはありません(ペンギン版の『自伝』のみ)、今回の旅行ではマン・レイへの突撃モードになりません(涙)、家人に付き合いフォートナム&メイソンでカルレなどのお菓子を調達、これ…

30日(木) プレスタ

--- ピカデリーサーカスに戻る途中で、先程は見付けられなかったプリンス・アーケードに気づき王室御用達の手作りチョコレートを買い求める。カラフルな箱が目立つとはいえ創業1902年、「故ダイアナ妃が自ら通った店」としても有名、知人がロンドンで遊んだ…

フュルストのモーツァルトクーゲルン

Fürst - オーストリア土産の定番、モーツァルトクーゲルン発祥のお店「フュルスト」をガイドさんに教えてもらった。大学広場からレジデンツに抜ける小路だと思う(ザルツブルグ旧市街)。昔ながらの製法を守った生チョコなので一両日中に食べなくちゃいけない…

ウィーン土産。

デメルの2階席からパチリ - 家人お薦めの、今回お土産はデメルじゃなくてアルトマン&キューネ。お洒落な小箱に小粒チョコが詰まって、ちょっとお高い。パッケージはウィーン工房デザインのものを使用しているとか。クンストフーラム・ウィーンに篭っていた…

コメダ珈琲本店

- 月曜日(28日)の朝も良い天気、朝日がなんともよろしい。兄姉とコメダ珈琲の本店に入ってモーニング。兄が人気だと「ミニシロノワール」を注文。温かいデニッシュパンの上に冷たいソフトクリーム。独特の食感で美味しく甘い。ちょと虫歯にしみって面白く、…

舟形をいただきました。

五山の送り火の焼印を押した仙太郎の薯蕷饅頭、白と抹茶の二種で中央にはお星様。 夏が終わった。お寺にお供えを戻し家族と流れ星を囲んで五山の送り火を口に運ぶ、一口サイズの甘さにどれをもらおうか、お山の並び順のままで「大文字」(抹茶)「松ヶ崎妙法」…