ブラウニー

先日、チャーミングな方から美味しいブラウニーを頂戴した。

ときわ木 by かぎや政秋

創業 元禄9年(1696年)、ときわ木創作大正中期、これ、美味しくてとまりません。お店のサイトには「甘さをおさえた上品な味わいのつぶ餡を、薄くのばして一つ一つ丁寧に焼き上げました。口に入れるとしっとりとやわらかい風味豊かな京菓子です」とあります。

アフタヌーンティー at ピエール・エルメ

--- --- ピエール・エルメのマカロンを初めて口にしたのは2006年3月、今日も美味しゅうございました。

栗スマス あんトリュフ by 仙太郎

和風がよろしいな。

おしたけさん by 仙太郎

十一月も、今日は二十八日、忙しくなりますな。京都では民家でのお火焚の日でもあるそうな、「火に感謝し、家運隆盛、商売繁盛を祈る」。 拙宅でも冬仕度、クリスマス飾りが始まっております。銀紙書房の商売繁盛もお願いしなくては(笑)。 ---

風色 [収穫芋/収穫栗] by 五感

「人は風で旬を感じる」そうですが、秋を通り越して冬ですね。寒い。若い友人から美味しい栗とお芋の焼き菓子を頂戴しました。陣中見舞いみたい、紅茶でほっこりしています。--- ---

北浜・フレンチ M

● アレのアレ おめでとう。もらい泣きしました……先日、若い友人とランチ、さすがに大阪は美味しおす。 ---

亥の子餅 by 仙太郎

● 炉が開く ゐのこ餅つき 冬仕度 (直中) 亥の日の亥の刻に亥の子餅を食すのは「無病息災を願い子孫繁栄を祈る行事」と仙太郎の栞にある。護王神社(京都御所西側、烏丸通)では毎年11月1日の夕方から、色々な行事が催されるそうな…… これ、なかなかの美味であ…

ハロウィン by 仙太郎

百貨店で午後の甘い物をチョィス、本日限りのハロウィンに目がとまりました。仙太郎の薯蕷饅頭ハロウィンは10月14日〜31日までの限定商品。お店の説明に「かぼちゃ粉末で色づけた小豆こしあん入り薯蕷饅頭にジャック・オ・ランタンの焼印、ヘタは焙煎したカ…

ヴェンキ ミニ缶

ローマ・フィウミチーノ空港 --- イタリア周遊では離陸前に空港内のヴェンキで軽食とお土産を求めた。本を模したローマ便りの缶なので、思い出には良いですな、でも、ちょっとお高い。 「モノじゃなくて、瞬間(感動)を集めなくちゃ」 --- 左から、上段: キュ…

秋のふきよせ<楓> by HIBIKA

慶事で若い友人から美味しいクッキーを頂戴した。紅茶でつまんでおります。紅茶を淹れるときは沸騰したお湯が良いそうですね、 お店サイトの紹介をコピーします…… https://hibika-online.com/view/item/000000000099?category_page_id=ct17 〈楓〉楓の葉をモ…

バターケーキ by THE MASTER

若い友人から美味しいものを頂戴した。 ---

13日(火) フィウミチーノ空港

● 凡そ2時間30分の見学、圧倒され疲れ切り、外に出た。11:01 黒い噂のたえなかったイタリアの元首相シルビオ・ベルルスコーニ(86歳)が前日12日ミラノで死去。ローマ市内に警察官が多いのは、そのためだと聞く。 --- 11:46 フィウミチーノ空港着 12:03 スーツ…

12日(月) ヴェンキ

16:24 ナヴォーナ広場 ネプチューンの噴水 16:26 コルソ・デル・リナシメント通り 建物の西側はナヴォーナ広場(古代ローマの競技場跡地)に面する。6月14日にアップしたものではなく、こちらはリアル(マン・レイ展の画廊はないけど) → https://manrayist.hate…

10日(土) ジェラート・エドアルド

●自由時間を待ってドゥオーモ広場南東側のジェラート屋さんに突撃。小生、冷たいものは口にしないけどイタリアではやってみたかった。 家族経営のジェラート屋さんエドアルドは地元で人気のお店(とガイドさん)。注文したときに美人のお姉さんをパチリしたか…

お店再開

これは嬉しい。

マン・レイ受容史-21 腰巻き印字

昨日(20日)、新刊『マン・レイと日本』の腰巻き文言を決め、近場のスーパー設置のコピー機からUSBファイル出力、色調は予想どおりだったが、図像はおよそ98%に縮小、3mmほどの微調整が必要とわかり、PDFを変更をすることにした。微妙なんですよ。 こんなとき…

エッフェル塔の夕暮れ by とらや

ある方から美味しい羊羹を頂戴した。ケースの側面に、このお品は「パリ市内の夕暮れの風景を橙の琥珀羹と 黒の煉羊羹で表しました。パリの象徴である、エッフェル塔や凱旋門を思わせる意匠です」とあります。 とらやパリ35周年祭を記念し2015年に発売され好…

中村軒

桂大橋西詰 左に桂離宮 --- 3月31日(金) 阪急電車のアクシデントに遭遇し「乗り鉄」氏と桂駅から行軍。小生には懐かしい街道です。独身時代の「寮」などを横目に西大路八条まで、およそ4キロ弱、ご褒美のお団子がおいしゅうございました。 麦代餅で知られる…

桜もち by 仙太郎

通人ではありませんが、大島桜の塩味「葉ごと食べる」桜もち、好きなんですよ。「散る桜、のこる桜も、散る桜」良寛絶世の句はすでに紹介しましたな…… https://manrayist.hateblo.jp/entry/2021/04/07/060000

雛まつりミニ羊羹 by 鶴屋吉信

本格羊羹の期間限定雛まつりパッケージ。お店のHPには「丹波春日大納言ならではのゆたかな味わいの『小倉』、吟味をかさねた京都府産宇治抹茶の香り高い風味『抹茶』、キャラメルの香ばしい風味が絶妙な和洋折衷の一品『キャラメル』の3種類です」とある。

ひな祭り 2023

「甘酒どうどす」 ひぃな薯蕷 by 仙太郎 お店のHPには「小豆こしあん入りの薯蕷饅頭にお内裏様を描きました」 販売期間は2/15〜3/3。 「わしゃ 純米吟醸がよいのじゃ ハハ」 花とだんご by 仙太郎 お店のHPには「白(桜花のせ)・抹茶・きな粉の三色だんごです…

チョコマロン by 六花亭

お店のHPには「ラム酒で味を調えた栗餡をココアの入ったビスケットでサンド。味のバランスを壊さないよう、ひとつひとつ手作業でまわりにミルクチョコレートをコーティングしています」とある。美味しいのですな、甘いのが一番……

札幌農学校 by きのとや

これ素朴で美味しい。新鮮なミルク、小麦、バターのお味、札幌で1983年に誕生とか、酪農王国北海道。お店のHPには「商品の売上げの1パーセントを北海道大学の教育支援のために寄付」されているとあります。 ---

白樺羊羹 by 六花亭

先日(1月25日)紹介の「ひとつ鍋」に続いて、同じくこし餡が美味い六花亭の白樺羊羹。小倉餡、栗の三種ありますが、こし餡に軍配をあげますな。パッケージがユニークで「底を押し上げ、糸で切って」頂戴します。砂糖が固まったところが、特に好み(ハハ)。

ひとつ鍋 by 六花亭

北海道・帯広の六花亭、ここの甘い物は美味しい。特に冬の季節は大地の恵に助けられ、ホッコリいたします。今日の京都は昨日からの雪で大混乱、小生は銀紙書房新刊校正の仕事に邁進(注)、疲れてくると「こし餡」は最高、気持ちが落ち着きます。お店のHPに「…

あずきとカカオのフォンダン by 虎屋

老舗・虎屋のグループに虎玄というのがあるのを知らなかった(店舗は関東だけのようです)。箱がモダン、お味も珈琲に合います、HPには「こしあんと小倉あんに、4種類のカカオマスを使ったチョコレート、黒砂糖、シナモン、ポートワインを加え、しっとり濃厚…

蓮もち<栗餡> by 和久傳

上等なお菓子を頂戴したのでパッケージの撮影をするつもりが、軍団に開封されチャンスを逃す。お店のサイトでの説明は「蓮の根から採れる蓮粉と、和三盆糖蜜を練りあげ、丁寧に裏ごしされたなめらかな栗の餡を合わせました。蓮粉から生まれるとろりとした口…

クルミッ子 by 鎌倉紅谷

お年賀で箱入りの「クルミッ子」を頂戴したのですが、パチリをする前に軍団が食べてしまいました。かろうじて残った一つをパチリ、パクリ。キヤラメルとクルミに愛情たっぷりの手仕事が合わさって、軍団も幸せそうです。

ひと口ういろないろ by 大須ういろ

年末に故郷の味を頂戴した。気持ちが落ち着きます。 左から外良(ういろ)の白(上白糖のあっさりした味わい)、桜(桜葉の香り豊かな味わい)、抹茶(上質な抹茶の深い味わい)、黒(黒砂糖の豊かな味わい)、と内良(ないろ)(ういろに小豆(こしあん)を練り込み蒸し上…