札幌農学校 by きのとや

これ素朴で美味しい。新鮮なミルク、小麦、バターのお味、札幌で1983年に誕生とか、酪農王国北海道。お店のHPには「商品の売上げの1パーセントを北海道大学の教育支援のために寄付」されているとあります。 ---

白樺羊羹 by 六花亭

先日(1月25日)紹介の「ひとつ鍋」に続いて、同じくこし餡が美味い六花亭の白樺羊羹。小倉餡、栗の三種ありますが、こし餡に軍配をあげますな。パッケージがユニークで「底を押し上げ、糸で切って」頂戴します。砂糖が固まったところが、特に好み(ハハ)。

ひとつ鍋 by 六花亭

北海道・帯広の六花亭、ここの甘い物は美味しい。特に冬の季節は大地の恵に助けられ、ホッコリいたします。今日の京都は昨日からの雪で大混乱、小生は銀紙書房新刊校正の仕事に邁進(注)、疲れてくると「こし餡」は最高、気持ちが落ち着きます。お店のHPに「…

あずきとカカオのフォンダン by 虎屋

老舗・虎屋のグループに虎玄というのがあるのを知らなかった(店舗は関東だけのようです)。箱がモダン、お味も珈琲に合います、HPには「こしあんと小倉あんに、4種類のカカオマスを使ったチョコレート、黒砂糖、シナモン、ポートワインを加え、しっとり濃厚…

蓮もち<栗餡> by 和久傳

上等なお菓子を頂戴したのでパッケージの撮影をするつもりが、軍団に開封されチャンスを逃す。お店のサイトでの説明は「蓮の根から採れる蓮粉と、和三盆糖蜜を練りあげ、丁寧に裏ごしされたなめらかな栗の餡を合わせました。蓮粉から生まれるとろりとした口…

クルミッ子 by 鎌倉紅谷

お年賀で箱入りの「クルミッ子」を頂戴したのですが、パチリをする前に軍団が食べてしまいました。かろうじて残った一つをパチリ、パクリ。キヤラメルとクルミに愛情たっぷりの手仕事が合わさって、軍団も幸せそうです。

ひと口ういろないろ by 大須ういろ

年末に故郷の味を頂戴した。気持ちが落ち着きます。 左から外良(ういろ)の白(上白糖のあっさりした味わい)、桜(桜葉の香り豊かな味わい)、抹茶(上質な抹茶の深い味わい)、黒(黒砂糖の豊かな味わい)、と内良(ないろ)(ういろに小豆(こしあん)を練り込み蒸し上…

あづき餅 by 亀屋良長

リーフには「小豆の煮汁で練り上げ、丹波大納言小豆を加えたふっくらやわらかい餅菓子です。別添えのきなこをまぶしてお召し上がり下さい」とある。 ---

サワースティック by デメル

若い友人からデメルのクッキーを頂戴した。ウィーン好きの家人が喜んでおります。サワースティックは「塩味の効いたスティックタイプのパイ生地クッキーです。ブラックペッパー、ピンクペッパー、グリーンペッパー、ポピーシード、アーモンド、キャラウェイ…

ぽると by ぽると総本舗

佐世保銘菓 ぽると(りんご味) ビスケットと羊羹を組み合わせた和洋折衷のお菓子。白十字パーラーで知られる、ぽると総本舗は1951年創業で南蛮菓子「ぽると」は1955年頃誕生。

焼き酒粕

焼き酒粕 香ばしさと豊かな香り、チーズのような食感でほろ酔い気分。冬はこれが一番、好きですねん。 --- 柿 先日のお客さんもお好きでしたな。 ラ・フランス マン・レイが好きな果物、ひとつとして同じ味はないそうです。

歌舞伎団子 by 福栄堂/壱銭洋食

芝居前名物 京銘菓 祇園の月 ---

木枯し by 亀屋良長

きんとんに粒あん ---

静けき夜 by 亀屋良長

練り切りのリース、薯蕷のおまん(つくね芋をすりおろしたもちもちの生地) --- クリスマスのお買い物も、和菓子どす。

大江戸人形焼 by 大江戸

観劇記念土産品 ---- 先日、大先輩から頂戴したお江戸のお味、大好きなんです「人形焼」。威勢がよくて下町情緒、機会があれば歌舞伎座にも行きたいですな。創業60年となるお店のサイトによると「第23回 全国菓子大博覧会『内閣総理大臣賞』受賞。鶏卵たっぷ…

ランチタイム at A LA CIVETTE

『ミスターナイフとミスフォーク』なんちゃって 刻印確認 --- Appetizer 自家製シャルキュトリーとデリカテッセンの前菜盛り合わせ Entrée ケンケン鰹のタタキ ピペラード 藁のスモーク Pasta パスタ・アッラ・ノルマ 自社農園トマト・茄子 リコッタサラータ…

源氏巻 by 山田竹風軒本店

以前にほっこり美味しく頂いたのですが紅葉の季節にと思って、紹介が遅れてしまった。甘い物の本道、これが良いですな。「源氏巻」は津和野の銘菓で忠臣蔵で知られる吉良上野介に辱めを受けていた藩主・亀井慈親の危機を救うため家臣が吉良へ献上した品に由…

干し柿

自家製の干し柿を味わった。美味いんですよ、ビールにも合います。

栗つづら by 信州里の菓工房

軒のひなた柿

栗かの子 by 竹風堂

良い季節ですな…… ---

紀の川柿

濃厚ミルクフォンダンキャラメル by 菓子職人

「ミルクチョコ生地にセンターには、キャラメルミルクチョコガナッシュとブリュレ入り。優しく濃厚な味わい 税込550円」

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ

3F --- 豚肩ロース肉のコンフィ スパイスの香る赤ワインソース トウモロコシのビューレ ココナッツのブランマージェ クーリー・エキゾチック コーヒー

軍配 by 中家堂

熊谷名物・軍配本舗中家堂の瓦せんべいは卵と砂糖と蜂蜜のみで焼き上げた懐かしいお味、軍配の形は運気があがるそうで、お店の創業は明治初年頃とか。 今展の担当学芸員氏、マン・レイの言葉遊びに触発されたのか「満員御礼」ならぬ「MAN員 / 御RAY」贈…

「包光 : デュカス」 by 村上製菓所

美術館一階には立礼式の茶席が設けられ、毎回、金沢の村上製菓所が展覧会にちなんだ和菓子を用意してくださるとか。今回の『マン・レイのオブジェ 日々是好物|いとしきものたち』展とのコラボは、謎が包まれ美味しおすえ。 供されたカードには ── 包光(デュ…

松風 by 亀屋陸奥

「 松風」は織田信長と顕如上人の戦い(1570年)で生まれた兵糧、門信徒としては、ご先祖様に手を合わせます(拙宅ではお徳な切り落とし)。 「わすれては 波のおとかとおもうなり 枕に近き庭の松風」(顕如上人)

栗まろ by 鶴屋吉信

新栗の季節になりました。国産和栗の蜜漬けをまるごと1個ふんわり包み、あんことのバランスも申し分ない薯蕷饅頭。お煎茶と一緒に頂きました。

紫野味噌松風 by 松屋常盤

京名物百味會の紹介には「創業以来、家族だけでやってきた店ですから、その意味では一子相伝ということです。菓子のつくり方も、燃料が炭から電気に変わっただけで、それ以外は昔のままです。代々、先代の製法を見よう見まねで覚えてきたわけでして、それは…

番餅 by 重慶飯店

横浜中華街にある四川料理のお店、重慶飯店の番餅(ばんぴん)を頂戴した。「定番の豆沙餡を、もっと楽しんでいただきたいと、生地に卵とミルクを練りこみ、しっとりとした皮で包みました。 そして表面にはローストしたクルミをたっぷりトッピング。 皮と餡の…

わらびもち by 中村軒

桂離宮南側の中村軒、懐かしい味を頂戴しました。 絵は徳力富吉郎(1902-2000)。