よもぎ餅 by 笹屋春信

レーズンウィッチ by 鎌倉小川軒

先日、東人から鎌倉の銘菓・レーズンウィッチを頂戴した。サンドウィッチじゃなくてレーズンウィッチ、紅茶でほっこりしています。鎌倉ではハイカラ好きな人々に人気だとか、鎌倉のオーバーツーリズムも大変だろうね…… ---

『萩の調 煌 』by 菓匠三全

現役時代にお世話になった仙台の銘菓・菓匠三全。先月、上洛した知人から頂戴した。懐かしい。『萩の調 煌 ホワイト』は東京限定(東京駅、品川駅)だそうです。

紅白饅頭

夕方、氏神様へお参り。来年は晴れますよう祈りました。 --- 町内から頂戴した紅白饅頭、つぶあん(白)とこしあん(紅)

千本玉壽軒 青紅葉

上品な琥珀の口当たり、目に青葉の季節ですな。

ふんわりシフォンサンド(フルーツ) by マールブランシュ

今出川通の骨董屋で求めた都をどりのだんご皿、本日、デビューです。 --- シフォン生地で包んだフルーツ(パイン、キウイ、イチゴ)がクリーム・カスタードとマッチして甘く美味しい。ほっこりしますな。これ、大丸百貨店京都店限定販売。

大阪名物 みたらしだんご by 大阪前田製菓

若い友人から『天王寺堂』のみたらしだんごを頂戴した。「ツヤツヤのみつの奥に見える焼き色が味のポイント、たれは、50年以上かわらない味を守り、お団子は、 職人が毎日お米から手間ひまかけて作って」いるというおばあちゃんの味。ウィキによると会社は…

ビスキュイ・シンプリシテ by タナカ

若い友人から頂戴した人気のクッキー(フランス語でビスキュイ)「AOPバターと愛知県産小麦粉、岡崎特産の八丁味噌の濃厚なコクと香りを活かし、ナッツの香ばしさが広がる」

栗林のくり by 湊屋

菊月亭で頂戴した白餡に刻み栗が入った栗饅頭。栗林公園に栗の木がたくさんあった時代を思い起こすという。湊屋は1953年創業、初代はシベリア抑留から引き上げされた方と聞く。お点前をされた和服の方々の楚々とした振る舞い、優しい笑顔に癒やされました。◎

いろはもみじ by 藤い屋

先日、若い友人の広島土産に藤い屋の「いろはもみじ」を頂戴した。「炊き上った豆を寒天と砂糖で煮詰めたものが包んでいます。外はしゃりっと、中はふっくら」愛らしく、甘~い。お味は小豆とえんどう豆の二種、わては小豆が好きですな。

京のしおり(爛漫) by 千本玉寿軒

和三盆で春の華やかさ、美味しおすえ…… ---

ローラン・ジェルボー

ベルギー・ブリュッセルの美味しいチョコ、ローラン・ジェルボー ---

上生菓子 フリーチョイス

● 遠来の客人と和菓子でマン・レイ話。左から上段: 春の水(ねりきり、こしあん) by 二条若狭屋、春霞(きんとん、こしあん)by 千本玉壽軒、桜だより(薯蕷羹、さくらあん)by 二条若狭屋。下段: しだれ桜(外郎、白こしあん)by 二条若狭屋、花筐(上用、こしあん)…

アーモンドマイスター by 販売: 井桁堂(株)

こちらも京都ではゲットしずらい、ブレンーンとショコラ「自家挽きのアーモンドをたっぷりと使い、卵、砂糖、バターなどを加え風味豊かに焼き上げた、ザクザク食感のアーモンドクロッカン生地」なかなか美味しい、最近は紅茶も飲んどります。

つばらつばら by 鶴屋吉信

浅茅原つばらつばらにもの思へば故りにし郷し思ほゆるかも 大伴旅人 ほっこりします。小生は先日の「キャラメリゼ」よりは、こらですな……

ロースト キャラメル マーケットby 販売・かみなり舎 +TK

知り合いが百貨店の期間限定ショップでやっと入手した「ロースト キャラメル マーケット」。ナッツ好き、キャラメル好きにはこたえられない「生キャラメルの濃厚なコク、甘さの際だつカラメルソース、そして香ばしいキャラメリゼ」。小生、門外漢で初体験で…

早咲き桜「春めき」満開 

2024年 お花見パトロール-1 3月19日 --- 高辻通烏丸西入ルの旧成徳中学校、通りに面して早咲き桜満開。 以前にも紹介しました。→ https://manrayist.hateblo.jp/entry/2022/03/17/130000--- お彼岸で、お使いに仙太郎さん…… 甘い物はよろしおす。

パート・ド・フリュイ by フランソワ デュッセ

若い友人に頂戴しました、南仏プロヴァンスの人々に長く広く愛されているそうです。 ウィキによると「パート・ド・フリュイ」というのは、「一口サイズの砂糖菓子の一種で、ゼラチンや寒天を用いず果実のビュレを砂糖やグラニュー糖を加えて煮詰め固めたもの…

よもぎだんご by 中村軒

八条通桂大橋西詰の中村軒は創業1883年、よもぎの香りにほっこりします。日本人ですな。

京都

上品に京都へ戻りました。 --- 幸福堂の桜餅

薫るバター サブリナ

こちらも若い女友達からの頂きもの。「フランスのシャラント地方で作られた上質なバター」を使用されているそうです。よく知られるエシレー(ÉCHIRÉ)のバターもこの地方に近かった記憶、ボルドーの北、行ったことはありません(ハハ) --- サブリナ パルミエ(チ…

ボンジュール パリ by ラ・メゾン・デュ・ショコラ

先日、若い女友達からお洒落なパリのショコラを頂戴した(義理チョコですな)。 左上からダークガナッシュ入りのアーモンドペースト、カシューナッツのミルクプラリネ、イチゴのピュレを用いたダークガナッシュ、ブレーンダークガナッシュ。美味しいパリジャン…

ブラウニー

先日、チャーミングな方から美味しいブラウニーを頂戴した。

ときわ木 by かぎや政秋

創業 元禄9年(1696年)、ときわ木創作大正中期、これ、美味しくてとまりません。お店のサイトには「甘さをおさえた上品な味わいのつぶ餡を、薄くのばして一つ一つ丁寧に焼き上げました。口に入れるとしっとりとやわらかい風味豊かな京菓子です」とあります。

アフタヌーンティー at ピエール・エルメ

--- --- ピエール・エルメのマカロンを初めて口にしたのは2006年3月、今日も美味しゅうございました。

栗スマス あんトリュフ by 仙太郎

和風がよろしいな。

おしたけさん by 仙太郎

十一月も、今日は二十八日、忙しくなりますな。京都では民家でのお火焚の日でもあるそうな、「火に感謝し、家運隆盛、商売繁盛を祈る」。 拙宅でも冬仕度、クリスマス飾りが始まっております。銀紙書房の商売繁盛もお願いしなくては(笑)。 ---

風色 [収穫芋/収穫栗] by 五感

「人は風で旬を感じる」そうですが、秋を通り越して冬ですね。寒い。若い友人から美味しい栗とお芋の焼き菓子を頂戴しました。陣中見舞いみたい、紅茶でほっこりしています。--- ---

北浜・フレンチ M

● アレのアレ おめでとう。もらい泣きしました……先日、若い友人とランチ、さすがに大阪は美味しおす。 ---

亥の子餅 by 仙太郎

● 炉が開く ゐのこ餅つき 冬仕度 (直中) 亥の日の亥の刻に亥の子餅を食すのは「無病息災を願い子孫繁栄を祈る行事」と仙太郎の栞にある。護王神社(京都御所西側、烏丸通)では毎年11月1日の夕方から、色々な行事が催されるそうな…… これ、なかなかの美味であ…