読書『運命の裏木戸』

18×10.4 cm 296.pp 28. 運命の裏木戸 アガサ・クリスティー(中村能三訳) No.1234 早川書房 1976年2月29日3版発行 --- 「本ってものは!」とタペンスは言った。 もう堪忍袋の緒が切れた、といった調子だった。「なんだって?」とトミーが言った。 タペンスは…

読書『オリエント急行の殺人』

18×10.4 cm 164.pp 27. 『オリエント急行の殺人』アガサ・クリスティー(延原謙訳) No.150 早川書房 1954年3月25日印刷発行 --- となりのコンパートメントとの仕切のドアのハンドルに、格子縞の大型の、濡れタオル入れが掛けてあった。その下に、おそらくハッ…

読書『ホロー館の殺人』

18×10.4 cm 164.pp 7. 『ホロー館の殺人』アガサ・クリスティー(妹尾アキ夫訳) No.121 早川書房 1954年10月15日印刷発行 --- 「信用して打明けてくださったことを感謝します。」女が去ると、彼は窓をすこしばかり開けて風を入れた。女の香りが残っていからだ…

英国ミステリー・メモ

--- 皆様、「英国ミステリー」連載は、楽しんでいただけたでしょうか? 毎夜の見出しとコマ写真は、それなりの謎を含んでいたでしょうか? 謎解きとなりましたか? 全28回。これで終わらず、いずれ再開したいと思っております。コロナ禍は終息と期待していま…

運命の裏木戸

28-1 28-2 28-3 28-4

オリエント急行の殺人

27-1 27-2 27-3 27-4 27-5

チョコレートの箱

26-1 26-2 26-3 26-4

ひらいたトランプ

25-1 25-2 25-3 25-4

英国人の血

24-1 24-2 24-3 24-4

もの言えぬ証人

23-1 23-2 23-3 23-4

白昼の悪魔

22-1 22-2 22-3 22-4

ボール箱の耳

21-1 21-2 21-3 21-4

ある詩人への挽歌

20-1 20-2 20-3 20-4 20-5

死の猟犬

19-1 19-2 19-3 19-4

複数の時計

18-1 18-2 18-3 18-4

誰にでもある弱味

17-1 17-2 17-3 17-4

三枚の試験用紙

16-1 16-2 16-3 16-4

ガラスの鍵

15-1 15-2 15-3 15-4

消えた玩具店

14-1 14-2 14-3 14-4

毒入りチョコレート事件

13-1 13-2 13-3 13-4

死を誘う暗号

12-1 12-2 12-3 12-4 12-5

罪と過ちの夜

11-1 11-2 11-3 11-4

雲をつかむ死

10-1 10-2 10-3 10-4

踊る人形暗号

09-1 09-2 09-3 09-4

神々の指紋

08-1 08-2 08-3 08-4

ホロー館の殺人

07-1 07-2 07-3 07-4 07-5

プロスペロの鐘

06-1 06-2 06-3 06-4 06-5

パディントン発4時50分

05-1 05-2 05-3 05-4

薔薇は死を夢見る

04-1 04-2 04-3 04-4

森を抜ける道

03-1 03-2 03-3 03-4