京都写真展: パーティーと搬出

13:38 皆様お疲れ様でした。河原町通りが吹雪となって、作品無事連れて帰れるかしらと心配顔。18時まで呑み続けるのは大変なんて…… 2名の新会員を迎え来年も頑張りましょうとパパ。 --- 作業前に5Fで記念写真。before and after 皆さん集合写真好きですね、…

本日、最終日

2019.6 ストラトフォード・アポン・エイヴォン --- 9月25日(土)から始まった京都市京セラ美術館での『モダン建築の京都』展は、本日、最終日。会場やカタログで取り上げられた建築を求めて京都市内を気楽にブラパチしていると、わたしのような、ファンの姿を…

年の瀬

三条大橋 --- 夕暮れの橋桁に、メノラーを見る。メノラーは蝋燭立ての枝を八つ持つ特別な燭台で、話はユダヤ人がエルサレムの神殿を奪回した紀元前1世紀に遡る。汚されていない一晩分だけの油壺が八日間にわたって灯リ続けた奇跡。ハヌカは「神殿奪回を祝う…

第22回 京都写真展 at ギャラリーマロニエ 

「ふれる さわる II」の展示 は12月26日(日)まで、ご高覧いただけると嬉しい。尚、最終日にはレセプションパーテイー決行だそうです(13:00〜15:00)。 [5F]正面2点・早川知芳「濡れた その髪に触れる 冬の浜辺」 森岡誠「2011 KIOTO JAPON」 中谷基「煩悩即菩…

『私たちの光』at ギャラリーマロニエ

--- 『京都写真展』が四条河原町上ルのギャラリーマロニエで今日から始まった(26日(日)迄)。小生作品は6点で構成した心象風景、「光」がもたらす希望を表現 ── したつもり。照らされて、ゆったり過ごす年の瀬にしたいのですな。タイトルは「私たちの光」。リ…

講演会に続いて搬出、搬入 at ギャラリーマロニエ

2021.12.19 15:00-17:00 昨日、写真集好きの小生の関心ズバリとなる飯沢耕太郎の講演会「日本の写真集の可能性」が、「How展」の会場で行われた。1960年〜80年代にかけての写真集黄金期を、グラフィックデザイナーと写真家の共同作業の結果ととらえ、ある種…

『How are you, PHOTOGRAPHY?展』のお母さんは、京都写真クラブですって。

2021.12.18 14:00〜16:00 「はい、時間です」 --- 日本写真芸術学会関西支部研究会主催の「関西における70年代以降の写真活動を振り返る ── 京都写真クラブと『How are you, PHOTOGRAPHY?展(以下「How展」)』(京都市1997年〜2020年)」をテーマとしたシンポジ…

『How are you PHOTOGRAPHY?』 at ギャラリーマロニエ 4F・5F

今年で26回目となる写真展『How are you PHOTOGRAPHY?』は、33名が集まり四条通蛸薬師下ルのギャラリーマロニエを会場に開かれている(19日迄)。初日に拝見させていただいた。友人、知人も多く、人となりと作品を結びつけての鑑賞は、楽しく、また刺激が多い…

『岩村隆昭展』 at ギャラリーマロニエ 3F

成安造形大学で長く後輩の指導をされてこられた岩村隆昭氏の個展がギャラリーマロニエで開催されている(19日迄)。リトグラフと写真の、水を介した対話を、耳を澄ませて聞いた。これまで、12月恒例の京都写真クラブの写真展で、氏の「色彩」表現の素晴らしさ…

小池貴之写真展「Домой – シベリア鉄道– 」 at ギャラリー・メイン

2020.12.15-20 小池貴之写真展「Домой – シベリア鉄道– 」 --- 詩情豊かな小池貴之氏の写真世界は、作者と一緒にシベリア鉄道の車内にいるような感覚にさせてくれる。五条麩屋町上ルのギャラリー・メインで開催されているのは、東京のRoonee247 fine artsか…

『京都写真展』at ギャラリー・マロニエ 12/15-23

今年もいよいよ始まりました。展覧会は12月23日(水)迄。各階展示の様子(一部)をUPします。 --- 5F [左から] 森岡誠 村中修『Kyo・陰翳』 [左から] LANE DIKO 吉川恭生『ディスタンス』 --- 4F [左から] 小池貴之『痕跡』 木下憲治『The continuous work for …

『How are you PHOTOGRAPHY?』at ギャラリー・メイン

こちらのギャラリー・メインは、河原町五条。自転車でブラブラ。毎年拝見させていただく友人、知人に混じって、裸体の意欲作も拝見。Howの自由さはよろしいな。展覧会は13日(日)迄。 --- 村中修『FLOWERS / I.P.に習いて』 作者の村中さんと、しばらく世間…

『How are you PHOTOGRAPHY?』at ギャラリー・マロニエ

河原町のギャラリー・マロニエでの展覧会初日を拝見。あたらしい展示方法にもせっして、楽しいですな。早川さんの「キハダマグロ」がすごいし、武藤さんの色彩感覚も良いな、写真はこれでなくちゃ‥‥ 展覧会は13日(日)迄。 --- 5F 星野咲絵子『WallMagazine』…

『How are you PHOTOGRAPHY?』12/8-23,  『京都写真展』12/15-23

明日8日(火)からマロニエ、翌9日(水)からメインと続けて「How」、マロニエでは翌週15日(火)から「京都写真展」、さらに小池貴之さんの「シベリア鉄道」と恒例12月の写真展覧会が始まります。会場の様子は紹介させていただきますが、小生は諸般の事情で出品不…

ご高覧お礼『京都写真展』

ギャラリーマロニエ3階 『ソネット』 2019.12.22 17:59 --- 今年の展覧会も無事に終わりました。ご高覧いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。多くの方々から好意的なご意見をお聞きしました。コンセプトよりオーソドックスな写真。いろいろ考えながら、…

第20回記念 京都写真展 at ギャラリーマロニエ

ギャラリーマロニエ3階 『ソネット』7枚組。 --- 今年もマロニエ・スタッフのみなさんのご協力で作品展示が無事に終わりました。有難うございます。同室で展示される方は、山崎正文、田中邦雄、オカダミツヨ、金井杜道、早川知芳 良い展示になっています。

How are you, PHOTOGRAPHY?展 (1)

京都写真月間12月、ギャラリーマロニエ4.5Fでの「How are you, PHOTOGRAPHY?展」も始まりました(15日迄、翌週京都写真展の会場となります)。 5F 4F --- 今年4階に参集した作家たちの多くには物語性があり、コメントと作品が良い塩梅でコラボしている。この感…

いよいよ、How are you PHOTOGRAPHY? と京都写真展

今年はデザインを変え、Howのカンマも取りました。ポスターはHOWの会期表記が表になるよう折ってください── とデザイン担当の岩村隆昭さん。 --- 写真月間12月が始まります、パパの段取りに従い午後1時から東洞院通りのウィングス京都で展覧会の案内状配布作…

PROVOKE 1 2 3 から、撤収まで。

ギャラリーマロニエでの「京都写真展レセプションパーティー」の後、飯沢耕太郎氏の講演『2018年秋の移動の日々 北京・香港・メキシコ』を聴講。11月にニ手舎から出された「プロヴォーク」の完全復刻版(販売価格 税込8,640円)を手にとり、海外からの熱い視線…

集合写真派 at ギャラリー・マロニエ

タイトルは「集合写真派」ですが、徒党を組もうとするわけではありません、緩やかな人の集まりと、写真本来の楽しみ。熱心に観ていただく第一義は「自らがどのように写っているか」の確認ではないかと思うのです。2010-2018年までの9年間、後半は男性しか写…

京都写真展

ギャラリーマロニエでの京都写真展は本日から(23日まで)、名古屋の写真家が上洛されたので、いつもの「洛旬万菜こしの」で世間話。 ドイツの写真家(Gertrude Fehr 、1895 – 1996 )、マン・レイと関係するかしらと意見を求められる。

京都写真展 12/18(火)-23(日)

今年も、来週の火曜日から京都写真クラブ主催の写真展「京都写真展---身体論II daからda II」が四条河原町上るのギャラリーマロニエで行われます。もっか、出品作品の制作中と報告したいところですが、『マン・レイの油彩が巡る旅』の造本作業に追われて手付…

来月は京都写真展とHow are you, PHOTOGRAPHY?

今年も写真月間の12月が近づき、案内状の送付などをさせていただきました。わたしが発表させていただく京都写真展は12/18-23にギャラリーマロニエ。How are you, PHOTOGRAPHY?の方は、12/11-23の日程でマロニエの他、ギャラリーメイン、同時代ギャラリーで行…

2月4日-3

大賀花(錦小路麩屋町上ル) 17:53 18:10 「バッキー白片とアロハ・ハワイアンズはね---」とパパの前がたり、そして、長老のご発声で宴会開始。 京都写真クラブ新年会、今年は餃子から鍋となりました。餃子は年末に4回(わては2回)も行ったんだって。 - 18:13 1…

「復活」を願う

イスラム教徒が多いアルバニアから、牧童が「神」の降誕を告げに来られた。羽織ってみると極めて重い、苦難の後にこそ、祝福が--- - 安田雅和『Photography』(部分) - 岩村隆昭

PHOTO NOEL at Gallery MARONIE

2007年12月24日 18:18 『6月』も撤収。ご高覧いただいた皆様、コメントを寄せてくださった皆様、本当に有難うございました。故杉山茂太さんの「青春」が、少しでも皆様に伝えられたのではと、--- 期待しております。これは、写真を写真集のような形あるもの…

『京都写真展』 明日24日(日)まで。

19日(火)から始まったギャラリーマロニエでの『京都写真展』も明日、24日(日)が最終日となった。まだ、ご高覧いただけていない方には、「河原町にお出かけでしたら、ちょっと覗いて」とお願いしたい。もちろん、今年は参加人数が増えたので、観覧者も多くな…

《写真の方法》を考えるために

『6月』 - 前シートから続いて、「話し始めた。「確かに日本の写真集は高いと思うな。僕はよく外国の写真集を本屋で見るんですが大体10ドル位の物が一番多いですね。そして特に売れている物や特に高い物はそのダイジェスト版が1〜2ドルで出ているんです。日…

五反田から茅場町

『6月』 - 杉山氏の撮影メモには、ASPのC闘争(社学同)、国際反戦デー(中核・革マル)とある。67年2月の重森弘淹の著書『写真芸術論』から続く杉山茂太氏の、高校3年生から東京写真専門学校に進む1968年前後の状況を、確認すると写真集の刊行が67年5月奈良原一…

その時代を想い出す。

ギャラリーマロニエ3階での『6月』展示 - 故杉山茂太氏 写真集『6月』の全46図紹介を4回に分けて行う予定でやっている(明日まで)が、この3回目がクライマックスかと思う。中部学生写真連盟高校の部から東京総合写真専門学校ヘ進んだ人は多く、わたしの同級生…