小池貴之写真展「Домой – シベリア鉄道– 」 at ギャラリー・メイン

2020.12.15-20 小池貴之写真展「Домой – シベリア鉄道– 」 --- 詩情豊かな小池貴之氏の写真世界は、作者と一緒にシベリア鉄道の車内にいるような感覚にさせてくれる。五条麩屋町上ルのギャラリー・メインで開催されているのは、東京のRoonee247 fine artsか…

『京都写真展』at ギャラリー・マロニエ 12/15-23

今年もいよいよ始まりました。展覧会は12月23日(水)迄。各階展示の様子(一部)をUPします。 --- 5F [左から] 森岡誠 村中修『Kyo・陰翳』 [左から] LANE DIKO 吉川恭生『ディスタンス』 --- 4F [左から] 小池貴之『痕跡』 木下憲治『The continuous work for …

『How are you PHOTOGRAPHY?』at ギャラリー・メイン

こちらのギャラリー・メインは、河原町五条。自転車でブラブラ。毎年拝見させていただく友人、知人に混じって、裸体の意欲作も拝見。Howの自由さはよろしいな。展覧会は13日(日)迄。 --- 村中修『FLOWERS / I.P.に習いて』 作者の村中さんと、しばらく世間…

『How are you PHOTOGRAPHY?』at ギャラリー・マロニエ

河原町のギャラリー・マロニエでの展覧会初日を拝見。あたらしい展示方法にもせっして、楽しいですな。早川さんの「キハダマグロ」がすごいし、武藤さんの色彩感覚も良いな、写真はこれでなくちゃ‥‥ 展覧会は13日(日)迄。 --- 5F 星野咲絵子『WallMagazine』…

『How are you PHOTOGRAPHY?』12/8-23,  『京都写真展』12/15-23

明日8日(火)からマロニエ、翌9日(水)からメインと続けて「How」、マロニエでは翌週15日(火)から「京都写真展」、さらに小池貴之さんの「シベリア鉄道」と恒例12月の写真展覧会が始まります。会場の様子は紹介させていただきますが、小生は諸般の事情で出品不…

ご高覧お礼『京都写真展』

ギャラリーマロニエ3階 『ソネット』 2019.12.22 17:59 --- 今年の展覧会も無事に終わりました。ご高覧いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。多くの方々から好意的なご意見をお聞きしました。コンセプトよりオーソドックスな写真。いろいろ考えながら、…

第20回記念 京都写真展 at ギャラリーマロニエ

ギャラリーマロニエ3階 『ソネット』7枚組。 --- 今年もマロニエ・スタッフのみなさんのご協力で作品展示が無事に終わりました。有難うございます。同室で展示される方は、山崎正文、田中邦雄、オカダミツヨ、金井杜道、早川知芳 良い展示になっています。

How are you, PHOTOGRAPHY?展 (1)

京都写真月間12月、ギャラリーマロニエ4.5Fでの「How are you, PHOTOGRAPHY?展」も始まりました(15日迄、翌週京都写真展の会場となります)。 5F 4F --- 今年4階に参集した作家たちの多くには物語性があり、コメントと作品が良い塩梅でコラボしている。この感…

いよいよ、How are you PHOTOGRAPHY? と京都写真展

今年はデザインを変え、Howのカンマも取りました。ポスターはHOWの会期表記が表になるよう折ってください── とデザイン担当の岩村隆昭さん。 --- 写真月間12月が始まります、パパの段取りに従い午後1時から東洞院通りのウィングス京都で展覧会の案内状配布作…

PROVOKE 1 2 3 から、撤収まで。

ギャラリーマロニエでの「京都写真展レセプションパーティー」の後、飯沢耕太郎氏の講演『2018年秋の移動の日々 北京・香港・メキシコ』を聴講。11月にニ手舎から出された「プロヴォーク」の完全復刻版(販売価格 税込8,640円)を手にとり、海外からの熱い視線…

集合写真派 at ギャラリー・マロニエ

タイトルは「集合写真派」ですが、徒党を組もうとするわけではありません、緩やかな人の集まりと、写真本来の楽しみ。熱心に観ていただく第一義は「自らがどのように写っているか」の確認ではないかと思うのです。2010-2018年までの9年間、後半は男性しか写…

京都写真展

ギャラリーマロニエでの京都写真展は本日から(23日まで)、名古屋の写真家が上洛されたので、いつもの「洛旬万菜こしの」で世間話。 ドイツの写真家(Gertrude Fehr 、1895 – 1996 )、マン・レイと関係するかしらと意見を求められる。

京都写真展 12/18(火)-23(日)

今年も、来週の火曜日から京都写真クラブ主催の写真展「京都写真展---身体論II daからda II」が四条河原町上るのギャラリーマロニエで行われます。もっか、出品作品の制作中と報告したいところですが、『マン・レイの油彩が巡る旅』の造本作業に追われて手付…

来月は京都写真展とHow are you, PHOTOGRAPHY?

今年も写真月間の12月が近づき、案内状の送付などをさせていただきました。わたしが発表させていただく京都写真展は12/18-23にギャラリーマロニエ。How are you, PHOTOGRAPHY?の方は、12/11-23の日程でマロニエの他、ギャラリーメイン、同時代ギャラリーで行…

2月4日-3

大賀花(錦小路麩屋町上ル) 17:53 18:10 「バッキー白片とアロハ・ハワイアンズはね---」とパパの前がたり、そして、長老のご発声で宴会開始。 京都写真クラブ新年会、今年は餃子から鍋となりました。餃子は年末に4回(わては2回)も行ったんだって。 - 18:13 1…

「復活」を願う

イスラム教徒が多いアルバニアから、牧童が「神」の降誕を告げに来られた。羽織ってみると極めて重い、苦難の後にこそ、祝福が--- - 安田雅和『Photography』(部分) - 岩村隆昭

PHOTO NOEL at Gallery MARONIE

2007年12月24日 18:18 『6月』も撤収。ご高覧いただいた皆様、コメントを寄せてくださった皆様、本当に有難うございました。故杉山茂太さんの「青春」が、少しでも皆様に伝えられたのではと、--- 期待しております。これは、写真を写真集のような形あるもの…

『京都写真展』 明日24日(日)まで。

19日(火)から始まったギャラリーマロニエでの『京都写真展』も明日、24日(日)が最終日となった。まだ、ご高覧いただけていない方には、「河原町にお出かけでしたら、ちょっと覗いて」とお願いしたい。もちろん、今年は参加人数が増えたので、観覧者も多くな…

《写真の方法》を考えるために

『6月』 - 前シートから続いて、「話し始めた。「確かに日本の写真集は高いと思うな。僕はよく外国の写真集を本屋で見るんですが大体10ドル位の物が一番多いですね。そして特に売れている物や特に高い物はそのダイジェスト版が1〜2ドルで出ているんです。日…

五反田から茅場町

『6月』 - 杉山氏の撮影メモには、ASPのC闘争(社学同)、国際反戦デー(中核・革マル)とある。67年2月の重森弘淹の著書『写真芸術論』から続く杉山茂太氏の、高校3年生から東京写真専門学校に進む1968年前後の状況を、確認すると写真集の刊行が67年5月奈良原一…

その時代を想い出す。

ギャラリーマロニエ3階での『6月』展示 - 故杉山茂太氏 写真集『6月』の全46図紹介を4回に分けて行う予定でやっている(明日まで)が、この3回目がクライマックスかと思う。中部学生写真連盟高校の部から東京総合写真専門学校ヘ進んだ人は多く、わたしの同級生…

今日から『6月』展示

「パパの写真集を持ってきたからサインしてよ」と名古屋の写真家。わたしなど観た事がない写真ハガキが貼り込まれた限定版。森岡パパも詳しくは覚えていないようで、驚かれた様子。現物は面白い。今日19日(火)から京都写真展が始まった。わたしが紹介する杉…

『6月』 at ギャラリーマロニエ

写真のイロハから教えていただいた「中部学生写真連盟高校の部」の先輩である故杉山茂太氏については、折りに触れこのプログで紹介させていただいた。昨年の京都写真展の出品作「bound for」においては2015年2月15日の日付とともに若き肖像を展示したし、今…

搬出・搬入 展覧会は19日からです。

ギャラリーマロニエでの「How are you, PHOTOGRAPHY?」展と飯沢耕太郎氏の『日々のドローイング』展が18:00で終了。Hさんの紹介で無藤一氏とお話することができた。搬出の後、続いて19日(火)から始まる第18回京都写真展「身体論 daからda」の搬入。 5F 4F 3F…

How are you, PHOTOGRAPHY?

12月13日-2 ギャラリーマロニエでの「How are you, PHOTOGRAPHY?」の展示は、17日(日)まで開かれています。参加は27名、人となりを知っている作家(お酒をご一緒と云う意味です)の仕事に、どうしても眼がいくけど、話しをした事がない無藤一さんの写真、…

PHOTO PARTYと、Herring乱入。

日本経済新聞 2013年12月22日朝刊 実家で新聞を拡げると、日曜恒例の「美の美」欄に、「木村伊兵衛 スナップの粋」の見開き特集。この高峰秀子のように「粋」に撮りたいと思います(無理ですね)、昭和の町や酒場の人物、雑誌「光画」の色刷り部分を紅茶を飲み…

ダンスパフォーマンスに間に合わない。

左; 石原輝雄「名古屋10.21」右; 金井杜道「Feb.1977」at Gallery Maronie 3F 蛸薬師通り 市中では迎春準備が始まっています。 - これから外出しますが、夜は名古屋泊まり。明日の搬出、パーテイーには出席する予定です。 - 京都管区機動隊 河原町に出ると街…