白川 四条大橋西詰 ----- 先日、あるギャラリストと情報交換した後ほろ酔いで帰宅し、銀紙書房次回本のフォーマット作業。テキスト執筆はアルコール頭では無理になったけど、眼と手を動かすのは、まだまだ出来ると油断していたら、暗算がいけません。電卓の…
市内西の拙宅から、目的地までの高低差は凡そ37.7m。エッチラ漕いで1時間30分。膝が痛くなるありさまでした。お届けした知人からは、激励の言葉を頂戴し、しばらく歓談。戻りはスイスイ坂道転がりなので、ブレーキをかけつつの移動。健康ライド日和。こんな…
拙著『我が愛しのエフェメラ』(銀紙書房)は、一昨日、リリースされました。 詳しくは→ 限定25部『我が愛しのエフェメラ』刊行のお知らせ - マン・レイと余白で 終日の降雨、申込み頂いた方々への発送に忙しくしておりました。残部僅少。 ----- 健康散歩 5,73…
拙著『我が愛しのエフェメラ』(銀紙書房)は、昨日、リリースされました。 詳しくは→ 限定25部『我が愛しのエフェメラ』刊行のお知らせ - マン・レイと余白で ----- 健康散歩 7,533歩
銀紙書房ファンの皆様にお知らせします。限定25部で準備を進めている絵本シリーズNo.6『我が愛しのエフェメラ』は、背固めと表紙貼り作業が終わり、明日から表紙校正、印刷に入ります。10月中旬には刊行をお知らせできる予定ですので。いましばらくお待ちい…
銀紙書房の絵本シリーズNo.6『我が愛しのエフェメラ』は、製本作業に入っています。72頁(24頁×3)本なので、作業量はあまりない、表紙デザインも微調整を残すだけ、皆様にはあとすこしで刊行をお知らせできると思います。
インク汚れの問題は目処がつき、順調に作業をすすめておりますが、今回も印刷出力には泣いています。用紙設定変更のためか、1.5mm程印字が手前寄り(PDFの位置決めとズレ)なので、裏面印刷時に1.5mmカットの手順が追加となりました。20セットまで終了、ゴール…
先日、報告した銀紙書房近刊『我が愛しのエフェメラ』は、テキスト凡そ17,000字の校正を終え、面付け微調整に入っています。印刷機のご機嫌を損ねないよう作業をつづける予定、インクも手配しました。絵本もそれなりに気を使うのですな……
東京富士美術館『愛しのマン・レイ』展・搬入作業 2025年1月----- 6月10日(火)から奥さまと出かけた「ベルギーとオランダの短い旅」のブログ報告を昨日まで続けてしまった。今年も熱中して入力作業、連載の三ヶ月間は異国の話題のみになってしまったこと、お…
2023年10月刊行『マン・レイ・イストの京都日記』表紙カバー(後方修正印刷) ---- 銀紙書房の本造りで苦労するのは写真印刷。大量印字とインキ消費については対応できるものの、ズレ(縦線)やヘッド汚れには「やってみなければ分からない」要素が多く、ストレ…
やっと遅れている銀紙書房本(絵本シリーズ)の作業に取り掛かりました。書容設計、原稿(画像)整理、校正を済ませPDFからの本番印刷まで進みましたが、印刷品質の及第点が確保できない。上図のようなヘッド汚れが取れない。「プリントヘッドの清掃」はインクの…
皆様ありがとうございます。準備した全冊が手許を離れることとなりました。
銀紙書房新刊は、腰巻きの色調とサイズ調整に手こずるも、なんとか25枚出力。後はカットと半券貼り込み、仕上げの記番、サイン入れを残すのみ。 硫酸紙カバーとオマケの準備、告知用写真などもありますね。数日後に刊行告知が出来るのではと思っています。お…
● 印刷品質を改善できないまま3日、試行錯誤の様子は「刊行記」で報告の予定。一冊出力で6分38秒かかります、インクの消耗が怖い(涙)カバー印刷あと7枚となりました。明日には腰巻きまで進みたい…… 中京区
フランスの中性のりを使い切り、表紙接着終了。明日朝は部屋の後片付けです。17日搬入の『The 28th HOW are you, PHOTOGRAPHY?』展作品を造らなくちゃ。昨年と同じですがビール頭では、難しおす……
銀紙書房新刊の背固め工程は25冊を3ロットに分け4回塗布。やっと最終ロットの塗布2回を残すまでとなった。マラソンに例えればグランドに戻り、最後の100mといったところでしょうか。平行して表紙接着も進めています。この後、カバーと腰巻きを造り、半券貼付…
糸縢りは昨夜で残り五冊となりました。パピヨン縢りの作業ではどうしても糸が絡み夕食後のビール頭では手戻りが発生します。加齢のせいかもしれません。作業の簡単なメモを書いておきたい。 [一冊につき]印付 2×13+4×2=34用紙カット 13穴開 4×13=52縢り(糸1…
先日、祇園でパチリ。 --- 昨夜、23:26 本日、09:22 老眼鏡のお世話になっちゃいました(涙)
銀紙書房新刊は折工程1,700回を済ませ、糸縢りに入りました。検品・用紙カットを含め一冊凡そ3時間、昨日迄で6冊終了。細かい作業で指が攣りビックリ、一日三冊を目標としたいが神経を使います。あと19冊、頑張りますね。
本書『マン・レイ・イストの京都日記』は変則12丁252頁で25冊刊行。1頁毎の印字指示を3,150回強。今回は写真頁をなくしたことでストレスが少なく一週間で終了しました。この後は、折り、用紙カット、糸縢り、糊付けなどの造本工程となります。眼精疲労と腱鞘…
やっと校正が終わり、今日から本番印刷です。お楽しみに……
やっとスタートした銀紙書房新刊『マン・レイ・イストの京都日記』制作。健康ライドを我慢し校正作業を行っています。紙面の細かい調整とテキストの練り直し、ブログでの横書きと単書での縦書きはテンポが異なり、2017年6月〜2022年11月迄を纏めたので、全体…
DUCHAMP & MAN RAY in KYOTO 18.5 × 13.1 cm 72 pp. --- 昨秋、来日したマルセル・デュシャンの研究者と約束した小さな本を銀紙書房から上梓した(限定3部)。DIC川村記念美術館での『マン・レイのオブジェ』展、アーティゾン美術館での『Art in Box─マルセル…
刊行記 → http://blog.livedoor.jp/tokinowasuremono/archives/53519383.html --- 東京本駒込のギャラリーときの忘れものに拙著『マン・レイと日本 1926 〜 2022』の刊行記を寄稿したところ、亭主の綿貫不二夫さんがお持ちの一冊を「中村哲医師とペシャワー…
昨日、銀紙書房新刊『マン・レイと日本 1926〜2022』の配本準備について報告させていただいたところ、夕方までに用意したすべてが手許を離れることとなりました。これはひとえに皆様のご理解、支援のおかげと感謝申し上げます。零細出版社としては、嬉しいで…
新刊『マン・レイと日本』に別添するエフェメラを25冊分、セットしました。作業の過程で八尾西武ホールのチケットや企画したRギャラリーの出品リストなどが見つかり追加。各冊、38点のチラシや案内状の組み合わせです。観覧した展覧会の会場を思い出しており…
銀紙書房、新刊『マン・レイと日本』は、腰巻きをカットし表紙と合わせ、硫酸紙での化粧、そして、各冊に限定番号とサインを済ませました。今日からはエフェメラ・フォリオの最終作業に入ります。行方不明の現物を探さなくちゃならないけど、これが大変、ど…
昨日(20日)、新刊『マン・レイと日本』の腰巻き文言を決め、近場のスーパー設置のコピー機からUSBファイル出力、色調は予想どおりだったが、図像はおよそ98%に縮小、3mmほどの微調整が必要とわかり、PDFを変更をすることにした。微妙なんですよ。 こんなとき…
今日は厚ボール表紙に貼るラベル(3種)を作っておりました。
銀紙書房新刊「マン・レイ受容史」のタイトルを『マン・レイと日本』と決め、受容史(縦書)と所蔵品目録(横書)の両方向からアプローチする合本(?)仕様で表紙カバー印刷の作業を進めております。家庭用のA4プリンターを使う関係で21×50.6cmの用紙両方向からの…