阪急 桂川橋梁

阪急京都本線 桂川橋梁 西京極 ─ 桂

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8:44 桂川下流 桂ゴルフクラブのフェンスなど

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11:58 桂川上流 愛宕山など

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 阪急電車桂川定番車内パチリは愛宕山俯瞰。下り線のマド側が端になり光の状態も良く好都合。この日は朝の上り線のマド側から久世側にカメラを向けた。曇り空で光が邪魔をせず、まずまずの風景かと思う。忙しい毎日ですな、ハハ。

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『セミの抜け殻』 オマージュ長谷川潔-2

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長谷川潔作品集』光村推古書院 2003年刊 26.4×19cm 232pp

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 長谷川潔に関する資料を読んでいて、プリントアートセンターを創立された魚津章夫(1941-2018)さんの仕事を知った。25歳の1966年に新宿京王百貨店で長谷川作品と出会い魅了されたと云う。20代に人や物とどのように出会うか、わたしも同じような経験を24歳の1976年にしたので、幸せな人生の先輩に共感を持った。

 

 

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左から『種子草』1916年、『短歌雑誌「水甕」第3巻第5号表紙・裏表紙』1916年

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左から『金色に踊れる男』1915年、『ダンス』1914年

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左から『ムードンの陸橋』1921年、『ラ・コル村風景』1928年、『ジコンダ古村の礼拝堂』1938年

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2004年度長谷川幹氏寄贈 長谷川潔原板・銅版画用道具

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コレクションルーム

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 昨日も合わせての画像を、会場の様子など拙稿の参考にしていただけたら、嬉しい。尚、魚津章夫さんは、横浜美術館長谷川潔遺作管理委員会のメンバーを務められ「8回に及ぶ調査会議で作品の保存状態や、刷りの調子、修正版や技法などの品質の厳密な確認がなされ、すべての版画作品を左記のように分類された。
① 自筆サインの入っている作品
② 修復すべき作品
③ 自筆サインは無いが、完成作品で市場に流通しても品質に問題のない作品
④ 廃棄すべき作品(販売禁止の作品)
⑤ 下絵など版画制作に関する資料

 このうち③については、遺作管理委員会が作製したエンボスマークを刻印した。これによって、日本側に相続された作品からはおそらく将来において問題となる不良品が市場に流出することはないはずである」と説明されている。 

http://uozu.sakura.ne.jp/yokohama002.html

 こうして、マン・レイ作品の国際市場に一喜一憂する小生は、適確なアドバイスをいただいた訳である。ありがとうございました。

『セミの抜け殻』 オマージュ長谷川潔

東京・駒込の画廊「ときの忘れもの」のブログに巨匠・長谷川潔について投稿させていただいた(9月18日掲載)。長谷川ファンの方々には違和感があると思いつつ拙稿を『セミの抜け殻』と題した。これは一般的に縁起の良い、幸せの象徴だそうですのでお許しください。巨匠のマニエル・ノワール作品の魅力を語るには門外漢すぎるので道具に焦点を合わせた感想となっています。もし、お時間ありましたら、読んでいただけたら嬉しい。→ 『セミの抜け殻』at ときの忘れものブログ

 

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長谷川潔著『白昼に神を視る』長谷川仁・竹本忠雄・魚津規夫共編 白水社 1982年刊 24×18.5cm 212pp

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 京都国立近代美術館四階のコレクションルームで『長谷川潔の版画』展が6月24日〜8月29日まで開催された。

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「白狐像」をお祀りする「神祠の内部ではないか」

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長谷川潔使用のビュランなど

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左から『コップに挿したアンコリの花(過去・現在・未来)』1965年、『砂漠の薔薇と海の星』1964年

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左から『本の上の小鳥 静物画』1967年、『メキシコの鳩 静物画』1966年、『メキシコの魚 静物画』1967年、『コップに挿した種子草』1961年

スクラップブック

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1974年から37年間使ったマルマンのスクラップブック(No.579)を見直したら108冊になった。煩悩の塊ですな。

 

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'84.11-'85.3   1984.12.22のイベント『雪豹宣言』 at 梁画廊 詩人中江俊夫、萩原健次郎、コピーライター今西慧さんなどの写真とチラシを貼り付ける。

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● 銀紙書房の2021年度新刊については、6月に『マン・レイ受容史』のテキスト初稿作業について報告した後、止まってしまった。これは7月から始まったBunkamura ザ・ミュージアムでの『マン・レイと女性たち』展の様子を東京の友人・知人から聞くに連れ『受容史』で言及せねばならないと判断したもので、小生未見の展覧会をネット情報を元に記す訳にもまいらず、来年、実見した後に纏めるべきと判断した結果であります。楽しみにお待ちいただいている皆様には申し訳ないですが、今しばらくご猶予いただけると助かります。来年中には『受容史』の他に、ビンテージプリントの考査や京都日記などを、お知らせ出来ればと思っています。

 

 また、マン・レイの自伝『セルフポートレイト』にあやかり、73歳までには上梓したい不肖マン・レイ狂いの『自分史』準備にかからねばと、スクラップブックを確認しております。これには私信や案内状などの貴重なドキメントを沢山貼り込んでいるので、スキャナーを行いながら、適宜、報告する予定。お楽しみに。

 

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'84.11-'85.3   1985.1.24のギャラリー16 移転オープニングパーティ。

健康ライド at 嵐山

2021.9.11(土)

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 涼しくなった4時過ぎから松尾橋のサイクリングロードを走る。整備された桂川の20kmコースとしては嵐山に向かうのは逆になるけど、梅津時代にジョギングで走っていたコースなので、懐かしい。良い気持ち── 完走すれば獲得標高17m、初級レベルだそうです。

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渡月橋

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渡月橋を越え嵐電嵯峨駅のロンドンブックスに立ち寄り帰宅。およそ1時間。

イームズシェルチェア

健康散歩 5,403歩

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住宅街の裏通りにイームズショールーム(?)、ちょっと美術館ではありませんか。── で、パチリ

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松原通

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Charles Eames(1907-1978)  アメリカ、セントルイス生まれ。10代から写真に興味を示し、欧州のモダニズム建築の影響を受ける。初期の仕事では木材成型技術を利用、1940年にMOMAで催された『オーガニックデザイン家具コンペ』において「成型合板を使った椅子、棚、机を出品し6部門中2部門で優賞」1948年の『ローコスト・ファニチャー国際コンペ』ではスチール製のシェルチェアを発表している。彫刻作品、添え木、担架、飛行機部品など製品は広範囲にわたっている。レイ・カイザーと再婚し彼の活動拠点は1941年以降ロサンゼルス。解説文には「イームズの考案した新技術や新素材の導入し、良質な家具の大量生産の成功に繋がり、彼らの多方面にわたる活躍は、人々のライフスタイルに多大な影響をおよぼしました」とある。

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1950年に誕生したイームズのシェルチェアは、「ガラス繊維で補強したプラスチックで金属よりも軽くて丈夫な上ローコストな素材でした」尚、製造・販売などは世界的な家具メーカー、ハーマン・ミラーが担当している。

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拙宅のイームズシェルチェア

本能ノ辻子

健康散歩 7,718歩f:id:manrayist:20210902122721j:plain健康散歩で四条堀川の辺りをブラパチ。本能小学校の跡地が地域コミュニテイとして整備され、油小路通りと小川通りを結ぶ(通り抜けられる)辻子(図子)となっている。本能小学校は京都で最初に鉄筋ブロック造の校舎として建てられたが、1993年に明倫小と統合し高倉西小となり、建物は再生され老人ホームなどに使われている。光に誘われ小川通り側へブラブラ。

 

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小川通り側

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六角通高倉角

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御射山公園

岸田良子展 at galerie 16

三条通り白川橋上ルのギャラリー16で、岸田良子さんの個展が開催されている(9月25日迄)。会場では彼女の初個展の仕事も「写真≒絵画/再読<カタログ>」と示され、瑞々しい感性の稀有な永続に感謝する時間だった。

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 岸田の初個展は1977年3月1日〜6日に、ギャラリー16で催された。資料によると展覧会は『カタログ』と題され「ハサミ、ヘヤーブラシ、パン、クツなどの拡大写真を撮り 黒のリキテックスで回りを塗り潰して平面作品を作り カタログにしてしまう」。岸田さん初期からコンセプト、ぶれていないなと感服。44年ですからね、作品のマチエールが魅力的で良いですな。経歴資料には「当時は疑似タブローと呼んでいた。日用雑貨のイコン化を目的にしている」、16での個展は42回に及ぶと云う。今回は「当時、その覚え書きとして作られた220枚のスライド(未発表)」も展示されている。

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右から『カリフォルニアレーズン』『ゆたんぽ』『蚊取り線香』『ベーコン』

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左から『プラシ』『ほうれん草』『鋏』『ビスケット』

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 沢山の刺激に感謝。当時の案内状(白バック)と現物(黒バック)の対比など、知的センスにあふれています。

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下図は2010年からのシリーズ『TARTANS』(格子柄)

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左から『MACMILLAN』『DUGLAS, GREY』(部分)

『うすばね』by 菱屋

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うすばね

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京都のあられと言えば、菱屋さんの「うすばね」ですな。醤油の香りとともに口に入れると、パリッと溶ける感覚、他には知りません。知人、友人の女性方は、皆さん大ファンなんですよ。なので、小生にはなかなか回ってきません。人気のうすばねの他に金角、銀角、細火柱、鬼あられ、海老あられなど幾種類も手焼きあられがあるので、楽しませてもらっている。お店のある島原大門は梅小路蒸気機関車館から近く、時折、汽笛が聞こえます。実はご主人、著名な鉄道ファン、小生、山陰線SLの昔話を聞くのが楽しみなんです。店内にも沢山写真が飾られています。

 

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コンフィーデザイン

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健康ブラパチをしていたら七本松通中立売角で、古い紙ものや洋書を扱うアンティークショップ・コンフィーデザインと遭遇。品揃えは小生好みのやや前段、アール・デコのパリかと思うが、丁度、荒俣宏の『妖怪少年の日々 アラマタ自伝』を読んだばかりだったので、嬉しい。ご主人の話ではジョルジュ・バルビエなどに惹かれ荒俣宏の著作は愛読書との事。店内には部屋に飾って楽しめるシートが沢山並べられている。「マン・レイないかしら」、1920-30年代雑誌の広告頁の魅力、良く分かります。英・米・仏に加え、北欧・東欧の紙ものも扱われている様子、宝箱ですな。
 拙宅から中立売までは登り道、これは自転車での体力増強コースですな。ご褒美にマン・レイが欲しい(ハハ)。 

 

 

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曾原健一SLメモリアル -6

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D51289(青森区) 東北本線奥中山 D51三重連   ©Kenichi Sohara, 1969

 

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D6077(郡山区)  磐越東線   ©Kenichi Sohara, 1969

 

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D60(直方区) 磐越東線(?)   ©Kenichi Sohara, 1969