2026-01-19 一夜天神堂 お礼申し上げます。 壬生寺境内に位置する一夜天神堂の由緒書には、江戸時代前期、託願上人の夢枕に立たれた道真公の告命により建立、「一夜にして知恵を授かる」として学業上達、道真公の太宰府左遷から「遠方親族の安全祈願」のご利益があるとされる。現存するお堂は1852年再建、近年補修費工事完了。堂内は一夜天神を中央に左に六所明神、右に金毘羅大権現を祀る。石鳥居には「寛文十二壬子年(1672年)」の文字が認められる。