罪作りの柱


古書店ヘリングにうかがうと、シュビッタース(1887-1948)のメルツバウが出現していた。もっとも、柱を構成する本を取り出せないので、罪作りの柱、あるいは、天上補強の柱。これから、幾本も出現し、キュビスム的列柱空間となっていくのだろうかと楽しみ。ルパンと世間話をしながら珈琲を飲む。その後、蔦屋書店で新刊を確認、さらに、レティシア書房で開催中(2月5日迄)の呑海龍哲さん写真展「京都夢物語」を拝見。

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