古書ドリスで絵葉書を買う 07/08

暑い一日だった。都心の最高気温35.6度、日傘のお世話になる。西洋美術館から東博を回って北側、山手線の鶯谷駅を超え幻想文学で知られる古書ドリスへ初参戦。シュルレアリスム関連や絵葉書もあると午睡書架の廣瀬氏から噂を聞き、勧められていたのでした。

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絵葉書は年金生活者にやさしい。ありがとうございました。


14.1 × 9.1 cm RPPC
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「昼夜分かたず君を想う、不在なれば寂しさつのるばかり。── ああ、君と共にありたい、抱きしめ熱い口づけを欲す」。 同梱の葉書から推測すると、1930年前後のドイツでのプリントだろうか、金髪碧眼のお方とキッスを交わす場面を夢見ますな。