黒い聖母の家-3階 ── 6日(木)

3階(日本的には4階)は、常設展示にあてられ、美術、応用美術、建築が一体となった「キュビスム生活」を想像させる会場となっている。ポスターなどの意匠に時代感が漂って、参考になりますな。

 

彫像はブルーデルとロダンに師事したオットー・グットフロイント(1889 - 1927)の『キュビズムの胸像』、絵画はチェコキュビスムの代表的作家、エミール・フィラ(1882-1953)

「カクカク、ギザギザ」したパヴェル・ヤナクやヨゼフ・ゴチャーらが制作した1910年代の椅子。