2024-07-13 黒い聖母の家-3階 ── 6日(木) 中欧でブラパチ 3階(日本的には4階)は、常設展示にあてられ、美術、応用美術、建築が一体となった「キュビスム生活」を想像させる会場となっている。ポスターなどの意匠に時代感が漂って、参考になりますな。 彫像はブルーデルとロダンに師事したオットー・グットフロイント(1889 - 1927)の『キュビズムの胸像』、絵画はチェコ・キュビスムの代表的作家、エミール・フィラ(1882-1953) 「カクカク、ギザギザ」したパヴェル・ヤナクやヨゼフ・ゴチャーらが制作した1910年代の椅子。