ルートM6

2019年5月28日 --- ストーク・オン・トレンド --- バイブリー

ピーター・ラビット

2019年5月27日 --- ケンダル --- ビアトリクス・ポターの家

シェイクスピアの街

2019年5月26日 --- アン・ハサウェイ コッテージ --- レストラン 古い路面電車

関空からロンドンへ

2019年5月25日 --- さて、今日からはイギリス編、カメラもGR1からSONYのコンデジに変わっております。撮鉄モードの時にはズーム設定が重宝、マン・レイに縛られないシニア夫婦の気楽な旅と相成りました。2021年には再開したいのですが---- 関西国際空港 --- …

ウィーンから成田山新勝寺

2018年5月24日 --- ウィーン国際空港 --- 成田山新勝寺 --- 拙著『マン・レイの油彩が巡る旅』を読み直し、また、行きたいと熱望しております。

ウィーン半日

2018年5月23日 --- ベルヴェデーレ宮殿 --- デーメル二階

ウィーン

2018年5月22日 --- 国会議事堂前--- キンスキー宮殿辺り

グラーツ市内

2018年5月21日 --- ヤーコミニギュルテル --- シュロスベルク山 ケーブルカー車内より

ザルツカンマーグート地区

2018年5月20日 --- シャーフベルク山 --- ヴォルフガング湖

ザルツブルク

2018年5月19日 --- ヘルブルン宮殿 --- ミラベル庭園

ヴァッハウ渓谷からザルツブルク

2018年5月18日 --- デュルンシュタイン ---- メルク修道院

成田からウィーンへ

2018年5月17日 --- 布屋太兵衛 --- 今年は家人とのイタリア旅行を計画するも断念。コロナ禍が収束しても数年は海外旅行自粛になるでしょうね。「行けるときに行かねば」と思うこの頃、ご近所ブラパチもマンネリなので、バーチャル海外編に移ることにした。一…

ロンドン ─ 2

ロンドン オーリオル通り --- 写真のポストは19世紀の終わり、ヴィクトリア調時代に設置されたものらしい。古いポストには不思議な魅力が漂って、手紙の出発点として申し分ない。イギリス人は古くても使えるものは残してきたようだが、日本は効率ばかりを求…

ロンドン

ロンドン エルシャム通り 昨年5月、このすぐ右側、ケンジントン通り側のポストから自宅宛てに絵葉書を投函---「嬉しそうな顔をしてるね」とシャッターを押した家人---し、拙著『眠り姫物語』の229-230頁に掲載。今年も海外旅行をしたいと思っております。 --…

「ソネット」展示最終日 

シェイクスピアの生まれ故郷・ストラトフォード・アポン・エイヴォン --- シェイクスピア像(版画: チャンドス・ポートレイト) ハーフティンバー様式の古いホテル「メルキュール・ザ・シェイクスピア」 --- 17日から始まった『京都写真展』も、本日が最終日。…

「ソネット」(4) 二行連

人が息をし、目がものを見る限り、 この詩は生き、君に命を与え続ける。 シェイクスピア「ソネット-18番」 部分 河合祥一郎訳

「ソネット」(3) 四行連

だが、君の永遠の夏は色あせない。 君の美しさが消えることはない。 死神にも君を自分のものとは言わせない。 永遠の詩のなかで君は時と結びつくのだから。 シェイクスピア「ソネット-18番」 部分 河合祥一郎訳 永遠: とわ

「ソネット」(2) 四行連

天の烈日は、ときに熱すぎ、 その黄金の顔も、ときに翳る。 美しきものは、皆、偶然に、 あるいは自然の流れに沿って、すたれゆく。 シェイクスピア「ソネット-18番」 部分 河合祥一郎訳 烈日: れつじつ 顔: かんばせ 翳る: かげる

「ソネット」(1) 四行連

君を夏の日にたとえようか。 君はもっとすてきで、もっとおだやかだ。 5月の可憐な蕾は強風に揺れ、 夏の命はあまりに短い。 シェイクスピア「ソネット-18番」 部分 河合祥一郎訳 可憐: かれん 蕾: つぼみ

「ソネット」 

今年の京都写真展(17日〜22日 ギャラリーマロニエ)は、5月末の旅行から着想を得たシェイクスピアの「ソネット」へのオマージュを発表したいと思う。「ソネット」というのは、「14行からなるヨーロッパの定型詩」で、ルネサンス期のイタリアが最初。ここでは…

6月1日(土) はるかのキティちゃん

9:40 --- イギリス周遊も無事に終わりました。関空も混んでおります。スーツケースを受け取りツァーのみなさんとお別れ「有難うございました」「新婚さんお幸せに」--- 京都に戻るはるか16号は「ハローキティ」仕様ではありませんか、しかもピンク色、可愛い…

31日(金) ブリティッシュ・エアウェイズ

戻りの便は座席が後方のためなのか、カーゴが周ってきた時にはスパークリングが無くなっていた。でも、昨年のオーストリア航空と異なり食事のメニューが重複しておりません(月が違うからかしら)、ベジタリアンのパスタを頂き、白ワインで食事。戻りは1時間ほ…

31日(金) さようならイギリス

10:09 --- ヒースロー空港は広い、離発着数は欧州一とも聞く。関空に向かうブリティッシュ・エアウェイズのBA0019便は2時20分の離陸予定、ハロッズやフォートナム&メイソンなどで最後の買い物、ターミナル5は広い。駐機場所までトンネルを抜けバス移動、タラ…

31日(金) 朝から買い物

地下鉄車両は見れないけど、せめて構内の雰囲気を楽しみたいとハイストリート・ケンジントン駅へ。ホテルに戻る道中には商店が並び家人は楽しそう。開店時間を待って飛び込み、お土産を買い込んでおります。小生の本屋さんは10時30分開店で諦めなくちゃ(涙)…

31日(金) ケンジントン宮殿

最終日となりました。銀紙書房の新刊『眠り姫物語』の装画用絵葉書を繋がりのあるオリンピアのポストから投函(詳細は後日のお楽しみ)。集合時間に余裕があるので家人とウィリアム王子夫妻が住むケンジントン宮殿を見学(片道25分)。 --- 8:19

30日(木) 最後の夜

ピカデリーをリッツホテルの方角ヘブラブラ。老舗書店ハッチャーズにもマン・レイはありません(ペンギン版の『自伝』のみ)、今回の旅行ではマン・レイへの突撃モードになりません(涙)、家人に付き合いフォートナム&メイソンでカルレなどのお菓子を調達、これ…

30日(木) プレスタ

--- ピカデリーサーカスに戻る途中で、先程は見付けられなかったプリンス・アーケードに気づき王室御用達の手作りチョコレートを買い求める。カラフルな箱が目立つとはいえ創業1902年、「故ダイアナ妃が自ら通った店」としても有名、知人がロンドンで遊んだ…

30日(木) シムスリード古書店

まだ時間があります。ビカデリー・サーカスまで歩き、アバンギャルド関連の貴重古書を扱うシムスリードを訪ねる。1995年にマン・レイの大規模なセールがロンドンのサザビーズであった後に、この書店からいくつかのマン・レイ関係資料を購入し、お付き合いが…

30日(木) ナショナルギャラリー

4時前、セレブ・モードの買い物は身の丈に合わなく辞退し、マンダリン・オリエンタル・ホテル前でタクシーに乗りトラファルガー広場のナショナル・ギャラリーへ移動(18ポンド)。入場無料が魅力です。巨匠の未見作品、「こんなのも描いているのか」と驚く、な…

30日(木) ハロッズ

--- さて、タクシーでブロンプトン・ロードにある1894年創業の高級デーパート、ハロッズへ移動(19ポンド)。エレベーターホールの紫色、エジプト意匠で豪華、取扱商品もブランド品がズラリ、庶民にはちと、お高い(涙)。お客様は多そうだけど、袋は持っておら…